RF400mm F4L IS II USM?の特許出願
キヤノンRF400mm f/2.8L IS USM IIが最新特許に登場
CanonRumorsで久しぶりに大砲の噂が掲載されていました。
RF300mm F2.8L IS USM、RF400mm F2.8L IS II USM、RF500mm F4L IS USMらしきレンズが日本で特許出願されたとのこと。
| 400mm f/2.8L | 特許:JPO2025114982 |
| 焦点距離 | 387.99mm |
| F値 | 2.91 |
| 半画角 | 3.19° |
| 画像の高さ | 21.64mm(フルサイズ) |
| レンズ全長 | 366.59mm / 14.4インチ |
| バックフォーカス | 8.51mm |
RF400mm F2.8L IS II USM、RF600mm F4L IS II USMについては、2026年にII型が発表または発売されることはわかっていると記事にはありますが、この辺りは全くの未確定情報だとは思います。
ただ、この特許の中ではRF400mm F2.8L IS II USMが最も発売される可能性が高いんじゃないかなと思います。
540mm...?
| 500mm f/4 | 特許:JPO2025114982 |
| 焦点距離 | 543.19mm |
| F値 | 4.12 |
| 半画角 | 2.28° |
| 画像の高さ | 21.64mm(フルサイズ) |
| レンズ全長 | 372.05mm / 14.6インチ |
| バックフォーカス | 38.30mm |
コメント見てましたが、500mmの出願が540mmになっているので、おそらく400mmをベースとした拡大光学系x1.4またはテレコン内蔵による焦点距離のばしじゃないかとの話ですね。
RF500mm F4L IS USMについては発売される可能性は少し薄いので、RF800mm F5.6L IS USM同様で拡大光学系ですかね...?
どちらかというと500mmは100-300mm F2.8と同様でズームレンズになる確率の方が高いと思うんですけどね。
ただ、大体400mmは600mmとセットで出てくるのでRF500mm F4L IS USM、RF800mm F5.6L IS II USMは400mm、600mmの拡大光学系で出すぞという話なのかもですが...。
拡大光学系も画質が問題ないならWelcomeなんですが、やはり相応の画質劣化があるのでこの価格帯の大砲はそれぞれの焦点距離の専用設計で作ってほしいなぁというのが本音ですね。
まとめ
さて、久しぶりに大砲レンズの話が出てきましたね。
2026年にRF400mm F2.8L IS II USMとRF600mm F4L IS II USMが投入されるんじゃないかという噂が濃厚ですが、期待して待ちたいと思います。
私は光学的なところもなのですが、どっちかというとAFスピードが気になりますね😂nano USMx4連動とか?
あと、最近は野鳥撮影で400mm F2.8を使う人が増えてきています。
私の用途では600mm F4の方が良いのですが、少し引いた写真を撮る場合はF2.8は綺麗で動体撮影では強烈に便利ですし、Extender x1.4の560mm F4でも使える画質、x2.0の800mm F5.6でもなんとか使えるくらいの解像力になりますので融通がききますね。
RAW現像の進歩も相まってかなり使い勝手がよくなってます。
サイズ的にもかなり長さが短くなるのが良いんでしょうね。
さて、楽しみに続報を待ちたいを思います😎