EOS R100が発表されましたね。

EOS R100

APS-C 2410万画素、Digic 8 で トラッキングAFもなく、連写も遅いようですので野鳥撮影の選択肢にはなりませんが、EOS R7を使っている身としては普段使いのRF-Sレンズが少し気になります。


直販でボディ単体が82,500円...もう高いのか安いのかもわからなくなってきました。


EVFありなので、もしかしたら更にもう1段安い EOS R1000とかがEVFなしで出るかもですね。

RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM

18-45mm....広角側は11mmほしいなぁ。


普段使い、というか野鳥以外はEOS R7 + RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMで撮ってるので特に興味はなく。


パンケーキっぽいのは良いですけどね。

まとめ

CanonはEOS R1まではもうひたすらエントリー機なんですかね?


戦略的にエントリー機で裾野を広げて将来のCanonユーザーを囲いつつ...なんでしょうが、レンズ資産などでメイカー移動しづらいのは中級者以上な気がするので、どうなんでしょうか。


EOSは5系が中級者を支えてた感じがあって、今回NikonのZ8がR5をぶっちぎった性能で同価格帯で出てくるので流石に結構ヤバい気するんですけどね。


Nikonはレンズも野鳥撮影に丁度よい800mm F6.3や500mm F5.6、200-600mm(登場するらしい)があるので、野鳥でCanon選ぶ意味が全くなくなりそうな


EOS R5はファームウェアで大サービスするか、やっぱりEOS R5 mark IIを今年出すかしないと中級者以上はSONYやNikonにごっそり流れちゃいそうですけどね...プロサポートがあるのでプロは残るんでしょうが。


EOS R5は野鳥撮影的にはトラッキングAFに対応してプリ撮影つけて、価格を新品実売45万円くらいまで落とせばなんとか...という所でしょうか。


R5 mark IIは積層にしないと思ってましたが、同価格帯にZ8があると考えるとせざるを得ない気もしますし厳しいですね。


Canonがこのまま殿様商売でいくのか気になるところです :) 野鳥撮影はとっくに切り捨ててる気しますけど