ルリビタキ(白変種)

はい..というわけでルリビタキの白化個体です。


若干色も残ってるし、目の色も普通なのでアルビノではないですね。

白化個体

メラニン色素の産生能力は正常なので瞳孔は黒いですが、体色を白くする遺伝情報を持つため、

色素が減少して白くなります。白変種とも呼ばれます。

アルビノ

メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により、先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、

およびその症状を伴う個体のことです。(皮膚は白く、瞳孔は毛細血管が透けて赤く見えます)

ハトやスズメの様に群れる鳥は、稀に白いのが混ざっていたりするのを見ますがルリビタキは初めて見ました。


というか、これは下手したらもう一生見れないやつでは...。長く野鳥を撮ってますが初です。

ルリビタキ自体が、そもそもそこまで沢山みかける鳥でもないので、まさかでした。


まぁ情報をまわしてる鳥屋さんだと頻繁に撮れるのかもしれませんが、私は情報を入れないのでもう会えなさそう :P

初めはコサメビタキに見えたんですが、この季節にそんなわけないのでなんじゃらと。


現地で希少種だというのはすぐわかったので、できるだけ多くのポーズを撮影しておこうと頑張ったものの、ルリビタキはフレンドリーな個体もいますが、ほとんどは逃げ腰なので残念ながらあまり撮れず。


現像してみて「あ、青い」ということでようやくわかりました。

ルリビタキ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
19.1m

こちらはいつもの冬鳥探鳥地でノーマルなルリビタキ。


実は私はルリビタキとジョウビタキの鳴き声の区別が現地でできないタワケ者です :P

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
22.2m

今日はExtender x1.4を中心に使っていたのですが、この距離なら悪くないですね。


もうちょっとRAW現像の力を借りても大丈夫なのでExtender x2でも良いですが、AFがかなり遅いのでExtender x1.4が無難。

ソウシチョウ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
-3
撮影距離
13.9m

今日は初めにあらわれたのがソウシチョウでした。


この個体は、なぜかメジロの群れの中に1羽だけまざってましたw


Extender x1.4で撮ったんですが、この1コマ後で後ろ向いちゃってるのでExtender x2.0だと間に合わなかったなと。

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

そして、今日の最後に別の探鳥地で撮影したのもソウシチョウ。


今日はソウシチョウに始まり、ソウシチョウに終わった日でした :)

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

様子を見に行ったのですが、どうも課長Jr.が課長を追い出した様子。


課長のいた方の池に課長Jr.がいて、課長とは全然違うとまり木からダイブしてました。

課長は年齢的に若い者に勝てなくて退いたのか、それとも譲ったのか...。


冬になってからの縄張り変更は大変な気がしますが、無事であることを祈ります。

なんとなくプリ撮影

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
5000
露出補正
-3
撮影距離
12m

今日は雨もそれなりに強かったので「ちょっと飛び込み撮れない気がする」ということで、あらかじめ言い訳用にプリ撮影で飛び出しを撮影w


なんというか、釣りでいう所のボウズ逃れみたいな感じでオススメです :P

飛び込み1

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
10000
露出補正
-3
撮影距離
12m

見ての通り、岩の奥に飛び込んだので「ダメだこりゃ」と思ったんですが、奇跡的に結構ピントが合ってくれてますね。


もちろん、偶然ですw

飛び込み2

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-3
撮影距離
13.9m

雨が降っていていろいろ厳しいなと思いつつ。


初めは降ってなかったのでExtender x1.4をつけてたのですが、雨が降ってきて外すこともできずそのまま撮影。


一応、Extender x1.4でも検証する予定ではあったので良いのですが、やはり厳し目ではありますね。

飛び込み3

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

Extender x1.4で撮ってると、やっぱり「遅れるなぁ」という感想。


やはり、EOS R5 mark II で EF600mm F4L IS II USMを使ってカワセミを撮る場合はExtenderなしで撮るのが無難ですね。


しかし、今日は大きな魚を連発してとってましたね :) 良き事かな


よほどうれしかったのか普通は近くの木で食べるんですが、奪われないようにピューっと餌食べ場まで一気に飛んでいきましたw

ジョウビタキ

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
500
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

何故か他の鳥を撮っていると「私も撮れ」とばかりに近くに寄ってくるジョビ子さん。


今日もルリビタキを撮っていてその近くを飛び回ってましたw

機材
Canon EOS R5m2 + EF600mm f/4L IS II USM +1.4x III
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

そしてなぜ私をにらむのか :)


可愛い奴め。

まとめ

ロケーション

白変種

今日は全体的に雨予報で、当たらない雨雲レーダーを見ながら雨雲のない探鳥地をさまよっていたのですが、見慣れない白い鳥をみつけてびっくり。


やっぱたまにはいつもとは違う適当な場所を周ってみるもんだなと :P


最近はどこに大体何がいるかわかってるので、新規開拓を怠っていたんですがやはり必要ですね。


今日は天気が悪くてとまりものしか撮れなかったので、明日もし再会できたらプリ撮影で頑張ってみます :) 無理でしょうけど

カワセミ

課長がいなくなってしまってちょっと寂しいですが...どこかで元気にやってると信じて。


今週は結構天気が悪かったり風が強かったりしたせいか、少し大き目の枝がかなり池に落ちていました。


おかげでそれをとまり木にして課長Jr.ががんがん飛び込んでいたので、快適そうでしたね。


あと、結構大きい魚を連発してとっていたのでちょっと安心。


なんとなく雨が降ってたから魚の方が少し活発だったような気配ですが。

機材

EOS R5 mark II

今日はEOS R5 mark IIで初めてそれなりの雨の中で撮影してたんですが、おかしな症状が...。


シャッター音が突然小さくなりました :P


別の場所に移動して、しばらくはシャッター音は正常で、また雨の中撮影してたら音が小さく。


家に戻って試したら正常に戻ってます。


雨なのか気温なのかわかりませんが、「安定しないなEOS R5 mark II....」と。


v1.0.2のBUSY中にカスタム撮影モード切替の機能が欲しくてアップデートしたんですが、突然フリーズしたり、まだまだ不安定ですね。

EF600mm F4L IS II USM + Extender x2.0

とまりものは「Extender x2.0でいいか~」と思ってたんですが、歩きながらの撮影で使ってみるとあまりのAFの遅さにとまりものですら問題がw


今日は白変種撮ってて、もうちょっとシャッターチャンスあったんですがことごとくAFが追い付かず撮れませんでした。


Extender x1.4ならそんなでもないので、散策での撮影はExtender x1.4ですね。


さて、冬本番ですね。

かなり寒いですが体調に気を付けて頑張りましょう :)