カワセミ

課長Jr.

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/200
F値
4
ISO
100
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

今日も課長Jr.は元気に狩りをしていました。


このところはずっと居るので、暖かくなってきて餌になる生きものたちが動き出してるんでしょうね。


冬の間は貧食生活していたので食い気が勝っている感じでしょうか :)

飛び込み1

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

後でも書きますが、この時期はエサになる生きものが動き出してはいるものの、やはり池の端の方に集まっているので、飛び込み先はほぼそういう場所になります。


どうしてもそういう場所は近距離から撮るのは厳しいので、少し遠目から草なんかが邪魔にならないように撮影することに。


実際は背景に草があるとそっちに持っていかれるんですが、それでも手前に草が来るよりはマシということで :P

ホバリング

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

これも距離25mということで、実際はかなり遠いです。


ただ、ホバリングは久々ですね。


ちょっと餌を食べることができて、やる気がでてきたのかも :)

背向け1

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

そして、なかなかよい角度で撮れないので、背を向けて飛び去って行くパターンが多い :P


なかなか苦しい撮影。

飛び込み3

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

これも距離25mと結構遠いんですが、良い感じで撮れました。


海老を高らかに咥えて段階浮上。


かなり高い場所から飛んだのもあって水しぶきが凄いw


右側に向かって飛んで着水後、右手前の方に飛び去るというちょっと珍しいパターン、運が良かったですね。

大きなザリガニ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
5
ISO
6400
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

途中で岩陰に飛び込んでなかなか浮上してこないなとおもったら、大きなザリガニを咥えていました。


「いや、流石にでかすぎないそれ?」


と思ってみてたら、案の定このあと落っことしてましたね。


ザリガニのハサミがカワセミに届いてる気もするので、自分から離したのかもしれず。

鴨コラボ1

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

まぁ、ピントは草に行ってますが今日は何度か鴨の真横に飛び込む勇敢な姿が :)


鴨は「なんじゃら?」って感じでビビリもしてないですがw


この季節はこのパターンを比較的よく見ますね。

鴨コラボ2

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

同じく。


なんか、鴨にバサっとやられると、そのまま脳震盪でも起こしそうですけど、大丈夫なんですかねw


基本的に鴨が集まってる場所には、小動物が丁度良い深さにいるのでカワセミとセットになる事が多いんでしょうね。

草陰1

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
1000
露出補正
-2
撮影距離
27.2m

まぁ、大体こんな感じですね。


ちょっとどうにもならず :(

草陰2

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

どうせいとwww


あと2週間もすれば草陰じゃなくても小魚が出てきそうな気はしますが、そのころにはメスのところに行ってしまっているんじゃないかというジレンマ。


世代交代してるので、今年どう動くのかちょっと観察ですね。

草陰3

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
1000
露出補正
-2
撮影距離
9.4m

まぁ、飛び込んだ瞬間に、「あ、無理これ」って思いつつ一応パシャリ。


それなりにピントが合う事もあるんだなと思いつつ...完全に偶然でしょうね。

背向け2

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
13.9m

これも、ようやくまともな場所に飛び込んでくれたかと思ったら背中。


角度つけてたんですが、それでもこちらに向かってくるのは何故w

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

これも飛び込んだのが思い切り隅の方で、「ダメだこりゃ」って感じだったんですが、浮上後に一応ちょっとだけ合ってますね。


今日は全体的にこういう苦しい戦いが多かったです :(

まとめ

ロケーション

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

カワセミ自体はかなりアクティブで良かったのですが、とにかく飛び込み先が厳しい。


途中で心が折れそうになりましたが、なんとか1回だけでもしっかり撮れて良かったです :)


ただ、飛び込むまでの時間かかなり短くなっていたのでそれはかなり良かったなと...。


先代の課長は大体3月の初旬には居なくなっていたのですが、課長Jr.はどうなんだろう?


居なくなるまでは、ちょくちょく見にこようかなと思ってます。

機材

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

もうEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USMにも慣れてきて、障害物がない場合に失敗することはほぼないような感じに。


こんな感じのシーンでも、「ちょっとだけカワセミの方に合わせる」という事ができるようになってきてはいます。


視差に関しても慣れてきてそこまで苦ではなくなってきました。


これで、EOS R7で840mmとして不安なく使えれば何の文句もないんですけどね。


これから春~初夏の渡りの季節、果たして。


週末は寒の戻りで、それ以降はとうとう春みたいですね。

さて、とうとう渡りの季節です、頑張っていきましょう :)