カワセミ
今日も元気
今日はちょっと早めの時刻(と言っても10時くらい)から撮りに出てみました。
課長という名前の由来は重役出勤ぽく遅めに現れるのにそんなに偉そうじゃないという所からきてますが、今日も到着時は姿が見えず。
久しぶりに少し周囲の水場も見て回ったら、例年だともう少し寒くなって水質が良くなってから使われるポイントにいました。
昼以降はいつものポイントに戻ってきていたので、今は午前中はこっちにいるんだねと。
エビ(子ザリガニ?)〆
去年はエビを食べるのに少し抵抗がありそうな雰囲気があったんですが、今年はずっとエビを美味しくいただいている模様。
初めはハサミを振り上げて威嚇しているエビも、バシバシと叩きつけられてぐったりと。
いつも思うんですが、お腹の中で暴れて大惨事にならないんですかね?😂
飛翔~止まり木
足に水草を絡めながら飛ぶカワセミ。
この回は去年のお気に入りだった高いとまり木からダイブしたのですが、残念ながら獲物はゲットできず。
左の羽に少し怪我してるようにも見えますが、大丈夫だろうか🐧
右側も似たような感じにはなってるので、まだ単純に換羽中なのかもしれませんが。
岩の奥
距離23m。
岩の奥に飛び込まれるシチュエーションは撮れないことが多いのですが、今日はうまく撮れてました。
RF200-800mmの時にも感じてましたが、800mmは多少フレームに入れるのが厳しくなるもののあまり周りのオブジェを掴まない気がしますね。
日中はまだまだ陽ざしが強くて陽炎が少したってそうですが、この時刻ならもうずいぶんシャッキリ撮れるようになってます。
飛び込み
距離17m。
ひとつ前でも書いた通りで大気の状態が改善されて、久しぶりに満足な解像度で綺麗に撮れてますね。
大気の状態が悪いと水のあたりもまったくシャッキリしないのですが、流石ハチゴローという感じの画質で満足。
ただ、2段階浮上で1度もぐった後の2回目の浮上以降は水の方にピントを持っていかれてますね。
F値を上げて被写界深度の範囲内にしてしまうべきなんでしょうけど、F8になるとISO的にかなり厳しくなるので悩ましいですね。
着枝
1つ前の飛び込みからの連続ですが、後半はピントが持ち直していますね。
良い感じで着枝の瞬間に瞬膜が下りてかつこちらの方をチラ見してくれてました🐧
「うまく撮れた?」という声が聴こえてきそうです😂
コサメビタキ
少し前からいるのは知っていたのですが、近くに寄ってきたのでパシャリ。
秋~冬は山の方から小鳥たちが近場の公園などの低地に降りてくるので、カワセミポイントでいろんな鳥を見るようになると夏が終わったんだなぁとしみじみ。
10月中には渡って行ってしまいますので今だけですね🐒
モズ
先週までは見なかったんですが、今日はモズが凄い声で鳴いていました。
モズは縄張り主張が激しいので、今年もこの季節がきたかという感じですね。
たまにカワセミを追いかけたりするのが困りものですが🤣
まとめ
秋の鳥たち
このカワセミポイントは普段はあまり他の鳥はいないのですが、渡りの時期だけは渡り前や渡り後の鳥たちが1ヶ月ほど休憩で滞在します。
Xをみてるとエゾビタキの写真も結構上がってるので、旅鳥もそろそろ来てそうですね。
来週は久々にカワセミ以外の鳥も見に行こうかなと。
ロケーション
今日は久ぶりに課長が他のカワセミと喧嘩しているのを見ました。
もう課長が確固たる帝国を築いているかと思ったんですが、まだ外から流れ者がやってきてる模様。
カワセミは川を狩場にする個体と池に住み着く個体がいますが、この池は公園な事もあって雨による増水の心配もないですし、人通りもそれなりにあってカワセミを狙うような猛禽もあまり近寄らないしで一等地なのかもしれないですね。
RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM
帰り際に久々にRF100-500でパシャリ。
今期はRF100-500mm F4.5-7.1L IS USMでカワセミを撮ろうと思ってたんですが、EF800mm F5.6L IS USMで多少のAFの遅れはあるものの問題なく撮れる事がわかって、出番がほとんどなくなってしまいました。
EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMの時に動体撮影は無理だというイメージが刻まれて、EOS R5 mark IIでも厳しいだろうと思ってたんですけどね😂
まぁ...改めてEF800mm F5.6L IS USMってお得レンズだなと。
さて、秋も深まってきて鳥たちが低地に移動してきましたね。
もう1ヶ月もすれば冬鳥探鳥もいけそうなので楽しみにしましょう😎