ベニマシコ

というわけで、ベニマシコ。


「今年はまだいるかなぁ」と近くの公園でブラついてみたら、まだいましたね😂


去年も3/20の週くらいまではいたので、なんとなくこのあたりで見納めなのかなと。


ただ去年はベニマシコの最後(?)を見届けたわけではなくて、このくらいから遠征を開始したのでいつまで残っていたのかは不明ではあるんですが。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
-0.7
撮影距離

コンデジを購入してそのまま車で30分ほど移動、設定も全然わからないままの撮影だったので厳しいかなという気はしましたが、なんとか。


Nikonも初めてなら、コンデジでちゃんと野鳥を撮るのも初めてでなかなか大変でした😂

Nikon COOLPIX P1100

いや今日ちょっと娘と公園にぶらっと行ったらですね、まだベニマシコがいたわけですよ🥴


そしたらですね、帰りには何故かコンデジを1個持ってたわけです、不思議ですね。


こんなことしてるからお金貯まらないんだよねとか思いつつ、やっちまったもんは仕方なし。

言い訳

試行錯誤したい

まぁ言い訳はいろいろあるんですが、一番大きいのは、ここ数年ずっと大砲で撮影してきて「撮れて当たり前の環境」にちょっと飽きたので、もう少しお手軽な機材での撮影を試行錯誤したいなと。


私は野鳥を撮影するのは好きなんですが、試行錯誤するのも同じくらい好きなので😂


まぁ、現状のハイエンドについては十分に味わったのでまたEOS R7 mark IIなり新型ロクヨンが出るまではおなか一杯な感覚。


今日少し撮ってみて、「これは使いこなすの大変そう」という感じはあったので、頑張ってみたいですね。


コントラストAFの7コマ/秒で無理ゲーですが、カワセミも挑戦してみる...?😂

程よい機材がちょうど見つかった

あまりにもどうにもならない機材だとそもそも撮影に出る気力がわかないし、フォーサーズだと撮れるのはわかりきってるので、その中間であるNikon COOLPIX P1100あたりが良いんじゃないかなということに。


Nikon COOLPIX P1100は発売が2025年2月なので、ちょうど1年くらい前ですかね?


ここ数年でのミラーレスカメラの性能向上はすごいので、古いカメラはちょっと避けたいというのもあって、そういう意味でもかなり程よいカメラだなと。

ブログシステムの改善をしたい

このブログはつい1ヵ月ほど前にリリースしたばかりで、過去記事をWordpressから移管したものの、まだまだ野鳥撮影ブログとしての運用改善点が多い状態です。


やはり実際に記事を書きつつ改善していかないとわからないことが多いので、以前ほど頻繁ではないとは思いますが、実際に野鳥撮影記事を投稿しながら改善していきたいなと。


この記事を投稿中にも、気になったところをリアルタイムにClaude Codeで直してたりします😂


実際にまとめて写真をアップして記事を書こうとするといろいろ出てきますね。

Nikonは触ったことがないので触ってみたい

COOLPIXでNikonの何たるかがわかるかは微妙ですが、とりあえず雰囲気はわかるのかなと😂


NX Studioのインストール中にいきなり挙動がおかしかったので「ソフトウェア、もしかしてCanon以上に弱い?」とか。


Nikon Transfer 2でしたか?転送のやつも見てましたが、カメラの純正ツールがイケてないのはどのメーカーも一緒かとか😂


COOLPIXは「なんでこのリングが露出補正なのよ」みたいな、こういうのは隣の芝生は青くみえるので使ってて楽しいですね。

利用者が多そう?

あと去年撮影していて感じたのですが、P1100使ってる人けっこういますよね?


メインまたはサブとして使っている人をけっこう見た気がします。


そんなわけで、そういう人たちにもこの機材での撮影について情報発信できたら良いなと。


まぁぶっちゃけDxO PureRAWの登場で、ハイエンドじゃなくても十分撮れるということを実証していきたいですね。

スペック

項目 内容
センサー 1/2.3型 CMOS 約1605万画素
焦点距離 4.3mm~539mm(35mm換算:24mm~3000mm)
開放F値 F2.8–F8
手振れ補正 レンズシフト方式、約4段分
AF方式 コントラストAF
連写 7コマ/秒 ... ただし、7コマくらいでバッファフル
EVF 約236万ドット OLED
重量 1.4kg

野鳥撮影で関係ありそうなスペックはこんな感じ。


店頭で見て「でけぇ」というのが感想...EOS R7 + RF100-500くらいのサイズないかこれ?😂

ドットピッチ

機種 ドットピッチ
Nikon COOLPIX P1100 約1.33 µm
Canon EOS R7 約3.2 µm
Canon EOS R5 Mark II 約4.39 µm

センサーサイズには興味はないのでドットピッチ。


普段はEOS R7でもドットピッチ狭いと言ってたのがその1/2~1/3ほど。


ここまでくるとドットバイドットで綺麗に撮ろうとかそういうのは不可能なので、どれだけ大きく撮ってDxO PureRAWなりで胡麻化すかという勝負なのは間違いなし。


ISOもmaxで6400なようなので、1600で限界くらいですかね?


設定を見てるとMAX 400や800のISO AUTOがあったので、もしかしたらどれだけ高くても普段は800でおさえろということかも🤔


EOS R7 + 800mmで撮った場合とCOOLPIX P1100で撮った場合は、COOLPIX P1100の方が解像度という意味では2.43倍(画素数は約6倍)になります。


ですが、もちろん画素数が高くてもレンズ的にもセンサー的にも解像はしないので、どのくらいまで食い下がれるかなぁというところですね。

焦点距離とF値

F値についてはコンデジやスマホでいくつかなぁと思って調べてみて、意外に感じることが多いです。


まぁ、センサーサイズが小さいのでISOが高くなるとNGですし当然といえば当然なんですが、35mm換算3000mmでF8、換算2000mmでもF6.3なんですよね。


35mm換算じゃなかった場合でも539mm F8ということですので実はそんな暗くないんですよね。


あとCOOLPIXには「クイックバックズーム」という機能があるんですが、ちょっと癖になりますね😂

手振れ補正

今日は1時間ほどしか撮ってませんが、手振れ補正はさすがコンデジというか...35mm換算3000mmでも手持ちで全く問題ないですね。


3000mmは長すぎるので被写体を収め続けるには三脚立てた方がいいかなぁと思わなくもないですが、慣れたら手持ちで十分かもしれないですね。

EVF

EVFは実はEOS R7と同じ解像度です😂


ですので、EOS R7よりもさらに寄れる分だけ「お、これなかなかすごくない?」って思っちゃいますね。


撮ってて特に違和感なし。

画質

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
-0.7
撮影距離

アップにするとこんな感じ。


コンデジではありがちですが、細部が「溶けます」。


EOS R7 に超望遠ズームレンズを付けた場合は「レンズの解像力が足りない」のですが、こちらの場合はそれに加えて「センサー面積が足りない」のでこんな感じになるんですよね。


もちろんISOが1600と高いのもありますので、ISO100くらいで撮れたとしてどのくらいいけるか確認したいところです。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
-0.7
撮影距離

これはノートリ...焦点距離3000mmで撮っているので、実は撮影距離は30m以上はありました。

距離30m超でここまで撮れる機材って実はそんなにないんですよね。


EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMはこれまで使ってきた機材の中では最も遠距離撮影に適したものでしたが、さすがにそれには遠く及ばないもののかなりいい線いっている気はします。


これならサンコウチョウくらいは撮れそうなので、朽木もちょっと行ってみようかな😂

AF性能

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
-0.7
撮影距離

PX1100はコントラストAFしか対応していないので、残念ながらAF性能はいまいちです😂

まぁ、AF性能については今まさにハイエンドミラーレス機の主戦場ですし、このクラスまで下りてくるのはまだまだ先ですね。


鳥認識も対応していないので、基本的にはスポット1点ですかね?

EOS R7もですが、中央標準では被写体に全然合わせてくれないのでこの写真はピントがいまいち。


このカメラでもっとも難しいのはこの長射程でAFを合わせて野鳥を撮影するということですので、ちょっと試行錯誤してみたいですね。

まとめ

さて、ちょっと意外な形で野鳥撮影に少し戻ってきました。


ちょくちょく撮りに出たいとは思っていますので、またよろしくお願いします。