Claude Opus 4.7
はい、本日ClaudeがOpus 4.7をリリースしました。
で、さっそく使い倒してるわけですが...
わずか30分~1時間くらい回しただけでこんな状態です😇
トークン使用量が半端ないとは聞いてましたが、これはなかなかですね。
体感では継続使用時間は数分の1...?
ぶん回し中に切り替えたのでたまたまかもしれませんが、ちょっとトークン消費は要チェック。
Adaptive Thinking
少し前からClaudeはAdaptive Thinkingという仕組みができていて、どれだけ「詳しく思考するか」を設定できるようになってます。
Opus 4.7ではデフォルトが新設されたxhighになっています。
で、これがxhighだとトークンをかなり消費するような話が。
なんとなく実質値上げっぽい雰囲気がぷんぷんしてますね😇
性能
公式Xで、性能が公開されてます。
どうもOpus 4.6のmiddle effort と Opus 4.7の low effort が同じくらいという話があるので、Opus 4.7もmiddleあたりで使うのが良いのかもしれませんね。
ちょっとトークン消費量が激しすぎるので工夫します...。
使用感
ちょっと昨日からやらせていた開発タスクがあって、それのぶん回し中にOpus 4.6 → 4.7に切り替えたのでオペレーションはまだほとんどやってないのですが、強烈に感じたのは1つ。
- 不明点がある場合、とことん詰めてくる。
Opus 4.6ってこの辺りはある程度「まぁわからないけど、多分こうだろう」という感じで勝手に作ってくるのですが、4.7はとにかく「決めろよ」圧が強い。
私は比較的アバウトにプロトタイプを作った後に改修していく作り方の方が好きなので、結構面倒だなと思いつつ、これは多分こちらからの指示に対しての徹底度がかわったんだなと。
ワークフローのスキルで「プラン時に仕様を詰めること」という制約を与えているのに、Opus 4.6時はあまり聞いてくれなかったのが、ちゃんと聞いてくれてるだけという感じな気がしてます。
ま...まだ1日なので判断はもっと使ってからですね。
Claude Design
Opus4.7のトークン消費が激しすぎて「はやくサブスク復活しないかな~」と思って使用量のページをリロードしてたら「Claude Design使用量」なる文字が...。
調べたら、まさに今日からサービスが開始されたClaudeのデザインサービスでした。
上ではスクショを貼ってますが、看板もドラッグできて操作できます。
デザイン手順
スケッチ
まず、こんな感じで小学生でもかけそうな絵を描く。
何を描いていいのかもわからなかったのでガチで適当。
チャット
「チケット看板をつくって」というメッセージを送る。
そうすると、こんな感じでいくつか選択式の質問があったので、それをポチポチ選択したら数分で出来上がりました。
相変わらず鬼ですね...もうAIが人間の必要のない世界をつくろうとしてるとしか思えません😇
エクスポート
こんな感じでエクスポート先を選べるので好きな感じで。
Claude Codeに渡せるのも面白いですね。
まとめ
Opus 4.7はこれから使い倒してみますが、成果物を軽く見てた感じ悪くなかったですね。
いまは野鳥撮影向けの現像ツールを作っていますが、GPU対応のコードを組んでもらっていて全くエラーや不具合出さずに1発でくみ上げてくれていました。
Claude Designも、サブスクが別扱いのようだったので使ってみましたが...Figmaですね。
ただ、ClaudeがやってるのでClaude Codeとしっかり連携してくるでしょうし、ちょっと手が付けられなくなりそう。
そろそろAIデトックスというか...AIに毒されてしまっているので、最近メンタルがやられつつあります🤣