ルリビタキ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
270mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
900
露出補正
-1
撮影距離

まだいるかなと思って早朝に近場の公園に見に行きましたが、メスはいました。


感覚的には来週にはいなくなってそうな雰囲気でしたが。


でてきてくれたのは一瞬だけでそのあとは全く姿を見せず。


大体いなくなる直前ってこんな感じで見かける頻度が減ってフェードアウトする感覚。


EOS R7とかだと連写でこっちを一瞬見た時のショットが混ざることが多いのですが、PX-1100ではそのあたりは期待できないのでタイミングを測ってパシャリするしかナシ。

ソウシチョウ

この時期はソウシチョウが非常に元気。


近場でも朽木でもそれなりに見かけました。


しかしまぁ...PX-1100はチョロチョロ動く小鳥はかなり厳しいですね😂


手前の枝が邪魔だったものの、下2枚は失敗で上1枚だけ成功。

シロハラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/250
F値
8
ISO
500
露出補正
0
撮影距離

ロクハ公園でパシャリ。


シロハラはいつまでいるのか追ったことはないですが、そろそろな気はしますし次はまた冬にですね🥴

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
180mm
SS
1/250
F値
5.6
ISO
180
露出補正
0
撮影距離

今日はシロハラは鳴いているのはわかってたのですが、なかなか広い場所に出てきてくれずに撮れてませんでした。


広いところにでてきてくれたものの、しばらくこっちをジッとみて「PX-1100なら許してやっか」みたいな感じでしたね😂


まぁそんだけ遠くからの撮影だったという意味ですが。

アオジ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離

今日も一番多かったのはアオジ。


いろんな場所で見ました。


アオジはまだしばらくいてくれそうな気もしますね。

桜メジロ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
180mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
140
露出補正
2
撮影距離

ウメからサクラと、この時期はメジロが非常に元気なのでPX-1100の練習がてら。


まぁ....ぶっちゃけかなり撮るの大変です🥴

ヤマガラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
500
露出補正
0
撮影距離

PX-1100はEOS R7と比べても別次元でAF性能が低いので、小鳥の撮影はすべて真剣勝負。


あとで書きますが、なかなかの難易度。

ヒヨドリ

しかし、どのカメラもそうですがヒヨドリだけは非常に安定してきれいに撮れますね🥴


この時期のヒヨドリは顔が花粉まみれなことが多い。


どんな鳥でも花と一緒に撮れると映えますね😺

シジュウカラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
198mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
-1.7
撮影距離

シジュウカラも例にもれずPX-1100では難易度は高いのですが、メジロにくらべるとまだ落ち着きがあるかな...😂


この時期のシジュウカラは新婚さんが多いので若干ですが撮りやすいですね。

ツグミ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
0
撮影距離

田んぼの近くを通ると必ずと言っていいほど出会うツグミ。


確か福井県の県鳥ですね。


今日はカワセミいないかなぁと思ってブラブラしてたんですがツグミパラダイスでしたね🥴

ホオジロ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
720
露出補正
-1
撮影距離

私的にはホオジロは少し謎生体の鳥です。


高い山に行ってもいるし、平地にもいるのでよくわかんないんですよね🥴

まとめ

ロケーション

先週末まではまだ少し春先感があったのですが、今週末からは春本番の様相。


軽くいくつか探鳥地をまわってみましたが、滋賀は夏冬入れ替わりの何もいない時期に入りましたね😇


先2週間ほどはなかなか鳥にあえない期間になりそうです。


大阪城公園にはもうキビタキが来てるような話もあったので、来週くらいにはもしかしたら朽木に到着しているかもしれませんね。

機材

PX-1100ですが、前回の教訓を活かして今日は設定をいじって撮影。


今日も1回あったのですが、とにかく連写後に長時間操作ができなくなってしまうのがクリティカルなので、今日は単写で撮ってました。


あとは、AF-FではなくAF-Sで撮影...少しAFは安定した感じ。


手振れ補正は構図優先NORMAL。


前回はよくわからずにUser設定モードを使ってたのですが、リアルタイムに変更した設定を保存できないことが分かったので今日はSモード。


大体この程度の設定で撮りましたが、前回と比べるとずいぶんマシになった感じです。

PX-1100の今のところ所感

AF-Sで撮るようにして、AFがずいぶんマシにはなったもののデフォーカス+サーチ駆動がかなり厳しくはあります。


1000mmくらいでの撮影ならそんなに気にならないのですが、やはり3000mmでデフォーカスすると、どうやっても再発見できなくなるので一度ひくしかなくなってしまうんですよね。


とにかく鳥を発見してからシャッターを切るまでの時間が長くなりがちなのと、少しでも動かれると見失うので撮影成功率がかなり低くなってます。


ただ、画質については3000mmでの撮影が思いのほか良くて、ぶっちゃけピントさえあってればほぼOKという感じです。


暗がりだったりちょっと逆光気味だったりしても「あれ?思ったより大丈夫だな」というのが正直な感想。


もちろんDxO PureRAW必須ではあるんですが、やはり今の時代は被写体画素数さえ確保できさえすればRAW現像で何とでもなるなと再認識。


もう1点、3000mmで撮る場合に無理に鳥に近づく必要がないのがやはり強力ですし、カメラやレンズ自体も小さいので威圧感がないのか鳥が逃げないのでその面では最高ですね。





ま...想定通りで、いつもなら中継地に遠征しているところですが、いまの機材では全く遠征する気にはならないのでいい感じです😂


今年はダラダタとしたいと思います。