EOS R7 mark IIの噂

Canon Rumorsでセンサーについての噂がまた出ていますね。


「3900万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー」


ただ、見出しにはBack-Side Illuminated(裏面照射型)としか書いてないのに、その文の中でさらっとStacked(積層型)となっているんですよね。


どっちかというとStacked(積層型)であることの方が大きなニュースであるはずなので、若干怪しいです。


書き間違いじゃないとして、裏面照射積層型CMOSセンサーであることがほぼ確定したということならばうれしい限りなのですが...。


OGPの要約文にも「Stacked」と書いてあるのですがどうですかね?


コメントでも同じような話が多くて、EOS R6 mark IIIでも積層型ではなかったのにEOS R7 mark IIで積層にしてくるとは思えないであるとか、さまざまです。


私は価格を25~30万円くらいにしてでもAPS-C 3900万画素 裏面照射積層型のセンサーで出してほしいですが、EOS R7は17~18万円だったので価格的にはたして可能なのか?というのはかなり不安。


期待はしていますが、どっちもありえるなと思ってます。


これまでのEOS R7の路線はEOS R10に引き継いでもらって、EOS R7 mark IIはEOS R1やEOS R5 mark IIのAPS-C版といったような高級路線でいってほしいところですね。


「積層型じゃないけどできるだけローリングシャッターの歪みはおさえました」とかいうのだったら、まぁ...野鳥撮影復帰はR7 mark IIIに期待して4年後になるかなとか思わなくもなく😂


発売は5~6月じゃないかという話ですが、それだと4月中には発表ありそうですけどね。


期待して待ちましょう。