キビタキ
EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM
距離 約15m、問題なし。
まだ被写体の画素数は足りてますね。やはり20mくらいが1つの目安な感じが。
流石に線も細くて精細ですね。
しかし、キビタキだけではないのですがたまに胸のあたりがこんもりしてる個体がいますね。
PX-1100
というわけで、PX-1100は大体20m超で使うことに。
なかなか判断が難しいんですよね🥴
もちろん撮ってて寄ってくることもあるし、逆に離れていくこともあるし...。
まだ若い個体なのか、真っ黒になってないですね。
この個体はひたすら鳴き続けていました。
やはりこの辺りは経験の差(?)なんだろうか。
逆に20mよりも近いとPX-1100で撮るとしっかり解像しないのと色味も微妙なので残念な結果に。
まぁ...近づいてくるのにも期待できるので、判断は25m超くらいで良いのかもしれない。
センダイムシクイ
EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM
センダイムシクイがなぜか1羽だけひたすら囀ってました。
石川県でもそうでしたが、今年は比較的センダイムシクイによく出会う気がします。
PX-1100
これはちゃんと撮れてますね。
PX-1100、どうもちゃんと撮れるときと撮れない時の差が激しくて難しいなぁ...。
まとめ
ロケーション
昨日の長時間運転のダメージで朝は起きられなかったので、今日は10時くらいからダラダラと。
西の方でちょくちょくサンコウチョウの話が出てきてるので、順当ならあと数日で朽木にも到着ですかね?
ただちょっと気になるのは石川県の方の渡り鳥が不調だったこと。
今年は例年よりも気温が少し高いようですが、それが何か関係してるんですかね?
高いと言っている割に妙に肌寒かったりしてますが。
なんだかんだ朽木って日本海側に近いので北ルートで入ってきてる夏鳥も多い気がするんですよね。
全体的にはキビタキとセンダイムシクイが多い感じはしてますが、たまたまかな🤔
オオルリは去年ほど多くないような感覚。
こういう時って、種によって飛来数が偏ることが多いのでサンコウチョウやアカショウビンがまったく入ってこないということがないと良いのですが。
そのかわり普段入ってこないような鳥が入ってくる可能性もあるので、その辺がまぁ野鳥撮影の面白いところではあるんですけど。
サンコウチョウは1回でも鳴けば確実に判断できるので、早く朽木での第一声に期待したいところです。
機材
というわけで、本格的にこの機材でどうやっていくか試行錯誤しているところです。
やはりEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x1.4で解像度が足りなくなる距離では、PX-1100を使った方がまともな写真が撮れます。
ただ、探鳥では鳥は離れることもあれば近づいてくることもあるので判断が難しいですね。
半端な距離では、多少解像度が厳しくてもEOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM + Extender x1.4の方を使って、遠距離確定の時だけPX-1100が良い気もしますがさて...。
サンコウチョウが入れば夏鳥本番という感じですので、ちょくちょく見いってはみます🥴