今日は午前中は京都の川に行って、午後はヤマセミを撮りに行ってきました。


場所は写真を見たらわかる人はわかるということで今回はふせておきます。


カワセミ、ヤマセミは自分でロケハンしてみると楽しいので是非 :)

ヤマセミ

今日は15:30くらいに現地到着。


暑いのでどうせ撮れても夕方だろうと思ってましたが、見事にヤマセミと遊び放題でした :)


場所的にちょっと三脚が厳しかったので全部手持ちで撮ってます。


ヤマセミは人間を警戒してなかなか生活を垣間見せてくれないのですが、今日はあまりこちらを気にしてないのか、いろいろな表情を見せてくれました。


ワライカワセミじゃないですけど、ヤマセミも少しニヤっとしているようでいいですよね。

ベストショット

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/160
F値
5.6
ISO
400
露出補正
0
撮影距離

2羽のヤマセミが見つめ合っていました。


ツガイなのか親子なのか兄弟なのか。


想像するだけで飽きないですね。

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/100
F値
5.6
ISO
320
露出補正
0
撮影距離

こっちはなんか遠くの同じ何かをみつめてるようで、


「自衛隊へようこそ」


みたいな見出しがついてそうで思わず笑ってしまいました :)

キリっ

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離

ヤマセミなので距離自体はかなり離れてます....50m以上は確実に。


ただヤマセミ自体が大きいのと、600mmF4L + Extender x1.4を主体で撮っていたので綺麗に撮れてますね。


Extender x1.4は小鳥の羽毛とかを解像させるのはきついですが、ヤマセミくらいの大きさの鳥のディテールアップするには非常に有効です。


ただ、ExtenderはL単以外につけると画質がかなり劣化するので注意。

飛び立ち、正面

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離

ヤマセミがカメラマンの方に向かって飛んでくるというのは、かなり珍しい気がします。


なかなか動かないヤマセミの飛び出しを撮るため、RAWバーストのプリ撮影状態でプルプル震えながら我慢していたのですが、我慢比べに勝利です。


しかし野鳥撮影って結局最後は体力勝負なとこあるよな....といつも思います :P


RAWバースト+プリ撮影で撮ってます。

飛び込み

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/1000
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離

1時間以上微動だにせず静止していたヤマセミが、急に飛び込んだのでビックリ。


6,7,8,9枚目はピント合ってて、それもびっくり。


ジャスピンというわけにはいきませんでしたが、三脚ナシでよく撮れたなと :)


これは実はRAWバースト+プリ撮影で撮っています。

ハンティング

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/1600
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離
機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/1600
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離
機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/1600
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離

残念ながら手持ちで撮ってて、飛び込みの瞬間は逃してしまいました。

それ以前に暗すぎてちょっときつかったのもありますが。


ただ、お魚を咥えて飛んでいく姿は思いのほか撮れてますね。


ヤマセミはカワセミと比べるとじっとしている時間が非常に長いので、三脚やレリーズなしでは飛び込みを撮るのは結構厳しい :P

シャキーン

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
800
露出補正
0
撮影距離

ブッポウソウ科のみではないですが、たまに急に瞬膜が下りるときがある気がします。


ヤマセミは全体が白黒なので、特に恰好良いですね。

休憩?

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離

ホワイトベースのポーズからの...

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
200
露出補正
0
撮影距離

ぐでっ。


これは羽根でも日干ししてるんですかね?

カワセミ

ハンティング

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離

久しぶりに獲物を撮るところを撮りましたが、残念ながら着水地点は草の影で飛び去りのみ。


しかも現地に到着したときにはすでにカワセミがいたので、急いで撮ったらF5.6のまま撮っているという残念なことに。


ISO跳ね上がってしまった...。


まぁ、それでも撮れただけありがたかったです :)

新しい撮影方法

今日はレリーズを忘れてしまったので、現地で普段と別の撮影方法を模索していたのですが、この形が思ったよりしっくり来たので、しばらくカワセミはこれで撮ろうかと思います。


SmallRigのR7用ケージを購入して、左上に斜めに照準器をつけられるようになって、カメラの正面に立った状態で自然に左目に照準器のポインタが見えるようになったため、可視性が増しました。

SmallRig Canon R7用“Black Mamba” ケージ 4003

それに伴い少しカメラと体を近づけて左手を伸ばしてパン棒を操作しています。


レリーズほど楽ではないですが、素早くレンズを振って止めることができるので悪くないです。


ただ、そもそもジンバル雲台ってレンズを振るのに力は必要ないので、今後の歩留まりをみてこの撮影方法を続けるかは決めたいと思います :)

はじめてのSDカード容量枯渇、バッテリー切れ

今日、初めてSDカードの容量が枯渇して2枚目のSDカードに保存先がシフトしました。


あと、バッテリー切れで突然R7が停止してかなりビビりました。


1つ気になったのが、バッテリーを交換したものの「バッテリーエラー」みたいなのが出て、しばらくボディが不安定だった点。


しばらくしたら安定したのですが、これはSDカードが片方完全に埋まった上にバッテリーが切れたことに何か関係してるのだろうか...?

まとめ

今日からお盆休みでしたが、初日からとても良いスタート?を切れました。


というか、お盆休みの撮影はもう何も撮れなくても満足な気がします :)


今日は

  • SmallRigのケージはなんとなく購入したけど、照準器の取り付けに丁度良い。
  • 大き目の鳥にはExtender x1.4がかなり有効。
  • 大き目の鳥にはRAWバースト+プリ撮影がとても有効。 普段と違った表情が撮れるので積極的に使っていく。
  • 飛びものはトラッキングをOFFにしているとAFは安定。 鳥認識も鳥瞳AFちゃんときいてくれるので、これで問題ない感じがする。

というところでした。


トラッキングについては飛びものOFFで調子良いです。


あと、RAWバースト+プリ撮影がお遊びかと思ったらかなり使えますね。


Goodです。