ハヤブサ
獲物運搬
初めは「お、飛び出した」と思ったんですが、既に足でガッチリ獲物をつかまえていますね。
どうも鳥の識別が苦手なので被害者が何かはわからず。
距離は大体40mくらいの模様。
餌を獲った後なのでそんなに気合を入れなくて良い気もしないでもないのですが、そのまま急降下して視界から消えました。
ハヤブサはやはり急降下がとにかく速い。
背中
さて...この角度だと犠牲者が見えますが何でしょうね...。
クチバシからしてなんかアトリ系みたいに見えるんですが、わからず。
特に怪我もなく綺麗な羽してますね。
もう繁殖期なはずですが、1羽しかみませんでした。
というか猛禽類で長く待つのはしんどいので1時間程度しかいなかったんですが :P この前オオワシ頑張ったら体調崩しましたし
警戒
お食事前の周囲警戒。
私は猛禽類はほとんど撮らないので知りませんが、オオワシはカラスやミサゴにちょっかいをかけられていたので、ハヤブサもそうなのかな? :)
お食事
憐れ小鳥はハヤブサの栄養に。
食事中は小鳥の羽が舞い散っていました...自然は厳しい。
くちばしのメンテナンス
折角なので観察していたのですが、これはクチバシのお掃除ですかね...?
なんか常習犯ポイ感じで木にも痕がついてるので、そんな気がしないでもなく。
くつろぎ
食事の後は羽繕いなどしながら休憩?してましたね。
まぁカワセミもそういう行動するのでそういうもんなのかなと思いつつ。
ハヤブサって案外モサモサなんだなと。
飛んでいる時のシュッとした感じでは、なくなんか寝起きのペンギンのような感じ。
飛び出し
エンゼルポーズ、オオワシよりはカッコイイ気がするw
やっぱりオオワシはあの愛嬌のあるアニメのような目つきが、どうもいかんですね :) 優しく見える
ハヤブサはオオワシと違って鳥人間コンテスト感は薄いですね。
断崖絶壁なので、頑張って飛ぶというよりはすっと沈んでそのまま気流にのるような感じ。
あまり羽をバサバサしないですよね。
ねぐらへ
飛び出しからしばらくこちらに向かってきて、ねぐら(巣?)に帰るのがパターンではあるのでパシャパシャと。
食事の後どのくらい休憩するのかも良く知りませんでしたので、レリーズ片手に飛び出しを撮ってその後でファインダーを覗きつつ。
カワセミと違ってそれでも十分間に合うのが楽で良いですね。
こっちを一瞬睨んでからねぐらへ。
これでどのくらいの距離なんだろうなぁ...とみてみたら54mほど。
海がバックで断罪絶壁な場所だとただでさえ遠近感が狂うのですが、これは1枚目よりも近い気がしてたのでビックリ。
まとめ
久々のハヤブサ
今日は京都の北の方に用事があって休みをもらったので、久しぶりに経ヶ岬のハヤブサの様子を見に。
ついでがないと撮りに行く事はほぼないので、ちゃんと撮ったのは2年ぶりくらいな気もします。
気になったので検索...やはり前回は2023年ですね。
着いたのが昼過ぎだったので「無理かなぁ」と思ってたんですが、運よく飛んでくれました。
今日は午前は少し曇ってて、午後から晴れたのが良かったのかもしれません。
元気な姿(?)を見れて良かったですが、同じ個体なのかもよくわかりませんw
ロケーション
今日は平日だったこともあって、私ともう1人常連ぽい人がいたくらいでした。
もうちょっといても良かったのですが、1回食事した後にどのくらいでまた飛んでくれるのか良く知らないので欲張らずにそのまま帰宅 :P
毎回1時間くらいで引き上げてる気がしますw
なかなか遠いのでまた次行くのは数年後とかになりそうですが、変わらず元気でいてほしいですね。
機材
今日もEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4。
全然距離感が掴めなくてExtender x2.0にした方がいいのか、はたまたExtenderなしのマスターレンズで撮った方が良いのかわかりませんでしたので安全のために中間のExtender x1.4で。
AFスピードについては可もなく不可もなく。
Canonらしく手前に向かってくるのは苦手ですが、それでもこれだけ距離があるとそんなには問題ありません。
今日は天気も良かったのでブラックアウトフリーで撮りましたが、こちらもまぁ問題ないですね。
ミラーレスはデフォーカスが厳しいので、サッと飛んできた被写体に青空バックでピントを合わせる瞬間が大変。
照準器の視差も酷いですし、ファインダーを覗いて初回のピント合わせまでが勝負です。
その後はEOS R5 mark IIのAF様がよしなにしてくれますねw
まぁ、昔と比べると撮りやすくなったし撮れるようにもなったなぁと実感します。
さて、冬鳥と夏鳥の入れ替わりで難しい時期ですね。
ひとまずは留鳥かなと思いつつ...。
頑張っていきましょう :)