ルリビタキ(白変種)

今回は、ひたすら今日撮ったルリビタキ(白変種)の写真を貼りまくりますのでご了承ください :)

長い付き合い

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
500
露出補正
-2.3
撮影距離
9.4m

はい、12月に初めて会ってから3ヶ月。


今年の冬はこの個体との出会いで一目ぼれして、頻繁に様子を見に行く日々で過ぎ去りましたね🐦


そりゃ何気なく探鳥してて、突然こんなのが目の前に現れたら、ベタ惚れしますよね🥴


初めはジョウビタキのアルビノか何かかと思いました。


かれこれ長いお付き合いですが、ようやく人も減ってきて、今日はとうとう1人のタイミングで会えたので独占取材してきました :)

少し青色が濃くなってきた?

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
10000
露出補正
-3
撮影距離
4.9m

距離5m、本日の最短な気がします。


もう3月で繁殖期が近づいて来ていますし、やはり白変種とはいえ色が濃くなってきているように見えます。


青系は構造色が多いので光の加減なのか判断しづらいのですが。

飛び出し

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
6400
露出補正
-2
撮影距離
8.2m

ルリビタキはバサっと片翼だけをまず上げるしぐさが多い気がします。


美しい :)

ターン

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
4000
露出補正
-3
撮影距離
12.8m

この辺りは地面をぴょんぴょん跳ねていく小鳥の特有というか、「ちょこっと飛ぶ行動」をよくしますね。


ビタキは沢山の種類がいますが、ルリビタキは比較的地面に居る時間が長い鳥のように思います。


コサメビタキとかエゾビタキとかは、あまりこういう行動は見ない気がしますね。

キノコ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
6400
露出補正
-3
撮影距離
9m

毒々しいキノコのようなものが生えた丸太に。


こういうの見てると、変な胞子でも吸って、コテって逝ってしまわないか不安になりますw

低速シャッター

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
3200
露出補正
-2
撮影距離
9m

飛び出しなんかを撮るときは高速シャッターで撮りますが、ルリビタキは体は全く動かさずに羽だけバサっとすることがよくあるので、低速シャッターだと躍動感のある羽だけブレた写真が撮れるときがありますね。


実際に現場でよく見ているルリビタキの行動を写し取ることができている気がします :)


最近はとまりものでもプリ撮影をONにしてるので、「あ、いま羽動かした」と思ったら、一瞬シャッターボタンを押して記録するクセをつけてます。

降下

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-3
撮影距離
9.4m

ルリビタキは少し低めの止まり木(?)から、地面に急降下することが多いですね。


虫などを狙っているんだとは思いますが、本当にとれているんだろうかw

味のある枯木

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
10.5m

ルリビタキはあまり人を恐れないので、公園なんかでも人工物の多い場所にもいますが、やはりこういった自然のオブジェとあわせて撮りたいですよね。


可愛い奴め :)

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
7.8m

こっちは最近倒れた古木の上で。


白い眉毛が際立っていてGood :)

森の中

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
2500
露出補正
-1
撮影距離
13.9m

膨らんだお腹に草が。


まるで森の中にいる主のようなジオラマ感。


なんとなくトトロっぽく。

斜め

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
1600
露出補正
-1
撮影距離
9.4m

ヨシの林なんかにいくと、ヨシキリなどがいつもこのポーズしてますね。


しかし、小鳥ってよくこんなに動けますよね。


撮ってる間もそんなに食べてる風でもないですが、燃費いいんだろうなぁと。

反転

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
10.5m

カワセミではこういう動きは滅多にないですが、比較的ルリビタキは多い気がします。


だから片翼だけ先にのばしているような写真がよく撮れるんでしょうけど。


なかなかのひねり具合。

地面

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
6.7m

最近は地面に降りた後、こちらに近づいてくることが多いですね。


必死に餌でも探してるのかもしれませんが、もう人間はほぼ気にしてないですね。


白変種ではないルリビタキ同様で、黄色い部分が薄っすらあるのが良い :)

バササ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
640
露出補正
-2.3
撮影距離
6.7m

距離7m。


初めて会ったときはなんだかんだ一定距離を保たれていたのですが、もう本当にお構いなしですね。


薄いグレーを青くしたら確かにルリビタキ模様だねと :P

まとめ

ロケーション

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
500
露出補正
-2.3
撮影距離
10.5m

上でも書きましたが、もう3ヶ月近いお付き合いです。


ここにはもう2個体ほどルリビタキがいたのですが、それらは見なくなってこの個体だけが残っているように思います。


今年は2月の後半から強い寒波が続いていましたが、この週末をこえると一気に春の陽気になるようですね。


カシラダカやミヤマホオジロはあまりみなくなりましたし、ベニマシコも減ってきました。


このところはトラツグミやヒクイナもみないので、いろいろあった今年の冬鳥探鳥地もとうとう店じまいかなというとこです。


もしかしたら来週くらいには、この白変種も居なくなっているかもしれませんね。


1:1で独占取材できたので、お別れの挨拶と思ってかなりの枚数を撮影しました。


また来年戻ってきてくれるという奇跡はあるんだろうか? :)

機材

この冬の間それなりにRF600mm F4L IS USMを使いましたが、いまのCanonのEOS Rシリーズで使うなら最も使い勝手が良いレンズとは思います。


軽いので気楽に待ち出せますし、Canonがそちらにフォーカスするのもわからなくはないですが。


ただ、やはりカワセミのような動体撮影をあまりしないなら、高解像なEFレンズでいいんじゃない?って思っちゃいますね :P



CanonRumorsで、RF400mm F2.8L IS USMとRF600mm F4L IS USMがそろそろアップデートされるんじゃないかという噂を最近よくみかけます。


EF600mm F4L IS II USMを使ってる人はかなり多いでしょうし、その修理対応が切れる今年の7月くらいにRF600mm F4L IS II USM + TC1.4あたりを発表してきてもおかしくありませんね。


私としては RF600mm F4L IS II USM + TC1.4 が、Extender x1.4時にEF800mm F5.6L IS USM並の解像力をもっていてAFも高速なら大歓迎なのですが、RF800mm F5.6L IS USMが今の性能でヒエラルキーの上位にいる状況でありえるのかな?という感じもあります。


EOS R7 mark IIはどうも確度が高いらしいので、期待しましょう。


さて、暖かくなってきましたね。

同時に花粉がかなりやばいなと思っているところです。


体調には気を付けて頑張りましょう :)