サンコウチョウ

オス

サンコウチョウ愛

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-1
撮影距離
32.4m

今日は9:30くらいに朽木についたんですがサンコウチョウがずっと鳴いてました🦅


12:00~15:00くらいは別の場所をブラブラしてたんですが、戻ってきても鳴いてたのでおそらく...ですが。


今日は人が多かった気がしましたが、みなさん撮影できたでしょうか。

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-1
撮影距離
32.4m

「サンコウチョウばっかり撮って、そろそろ飽きないの?」とか言われそうですけど、前にも書きましたがサンコウチョウ好きなんですよね...😂


なんていうか鳴き声も、長い尾羽も、アイリングもクチバシも、飛び方も、あまりにも童話の中の鳥みたいで。


カワセミもなんですが、私はどっちかというと好きな鳥をひたすら何度も撮るタイプですので全く飽きなかったりします🐧

枝被り

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-1
撮影距離
32.4m

これ撮ってる時は気づいてなかったんですが、見事に一番かかっちゃいけない場所に枝が😇


何度かシャッターチャンスがあったからよかったですが、1枚だけ撮って現像時にこれだと泣いちゃいそうですね。


いや、十分ショックなんですけど。

至近距離

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
12.8m

距離12m、少し暗かったですが至近距離といって良い距離。


しかも体の前に枝があるパターンで、瞳を掴んでフレーミングしても途中で外れてしまう中での厳しい戦闘でした😇


このケースって少し素早くフレームを移動すると一瞬だけ間を置いてピントが外れ始めるので、プリ連続撮影にしておくとちょっとした親指AFみたいなことができるんでそれを利用...。


とりあえず今日一番の近距離でしたので、撮れててよかったなと。

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
12.8m

初めはこんな感じで尾羽が切れた状態で、とりあえず精神安定のためにパシャり。


すぐに縦で撮ろうかと思ったら、近すぎたのと少し焦ったのとでフレームに被写体が入らず...。


普段はなかなか近くに来てくれないのに、いきなり目の前にとまってびっくりしてしまいました🐒

隙間から

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
20.5m

人によってどのくらいの隙間があれば撮影するかの判断は違うと思いますが、私はこれならGOですね。


サンコウチョウの場合はやはり目やクチバシが特徴的ですので、顔がくっきり撮れるならファインダーを覗いて撮ります。


もちろん、心にどれだけ余裕があるかによっても変わりますが🤣

探索スキル

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

これはサンコウチョウが見えない場所に飛んで行ったので「この鳴き声の感じだとここに出てくるな」という事で、獣道を進んで木々の生い茂る中を待ち構えていたらビンゴだったショット。


こういうのは撮影していて素直に嬉しいですね😂

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

サンコウチョウも「よくここがわかったな、ご褒美だ」とばかりに撮らせてくれました。


こちらから追うんじゃなくて、待ち構えていて被写体の方から近づいてきた時ってあまり逃げないのでGood。

サザエさん

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

サザエさんカット。


どの鳥もですが、サンコウチョウも正面から見るとカール巻いたおばさんみたいな。


といいつつ、もうサザエさんで通じない世代もいるんだなと🐒

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

なんかサザエさんというよりは怒髪が天をついているだけな気もしてきた。


冠羽が被写界深度から外れてボケてて、なんかメラメラ燃えているように見えますね🤣

メス

フレンドリー

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-1
撮影距離
16.5m

距離16m。


今日はメスも比較的フレンドリーでした。


なかなかメスがこの距離らへんをウロウロしてくれることは少ない気がするんですけどね。

メスは不人気?

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
18.3m

私としてはメスの撮影機会は貴重なのでパシャリ。


オスはもちろん好きですが、メスも目やクチバシなどの特徴はそのままに尾羽が短くまとまっていて好きです😍

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
18.3m

なんというか、メスって尾羽が短いので不人気なんですかね?


通りがかりのサンコウチョウ撮影に来た人に、「そこにサンコウチョウのメスいるよ」って教えても素っ気なかったりします🤣


せちがらい世の中。

キバシリ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
15.1m

早朝だったのでISO12800当たり前で厳しかったのですが、EVなりSSなりいじっていく中で低めに収まったものを。


キバシリは素早いのでSS上げたいしで、なかなか暗い中での撮影は大変ですね。


難易度的にはコゲラの上位版ですね🤣

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

2羽で飛んできて走っていたので多分ツガイですかね...?


兄弟なのかもしれませんが、素早い素早い...😇

アオゲラ (証拠写真)

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
200
露出補正
0
撮影距離
27.2m

これは悔しかったので証拠写真。


6mくらいの距離にいたの気づかずに飛ばれて、少し先の枝でも枝被りという残念な。


久々に超至近距離で肉眼でアオゲラを見ました😂

カケス (証拠写真)

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-2
撮影距離
32.4m

これも悔しかったので...(略)。


これも10mくらい先でカケスとヒヨドリが戦っていたのを撮り損ねた後です😇


かなり近くでやり合ってたのですが枝などが邪魔して撮れなくて残念...。

キビタキ

常連オス

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
800
露出補正
0
撮影距離
10.5m

朽木に行くとまず必ず出迎えてくれるキビタキ♂。


サービスも良いのでこの個体だけ撮っていれば基本的にオケラはありません😂


シャキっと撮ったつもりでしたが、少し朝早かったのでモヤがかかっていたかもしれず。

メス

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離
13.9m

なぜかいきなりサンコウチョウ撮影中に見下ろしていた枝に突然キビタキ♀がやってきて、鳴きまくってました。


午後にはオスと一緒にいたのでうまくカップリング成立したのか、そもそもオスを呼んでいたのか...?


あとキビタキ♀ってこんなに黄色強かったかな...?🤔この季節はそう?

ツバメ

機材
Canon EOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
焦点距離
500mm
SS
1/200
F値
7.1
ISO
320
露出補正
2
撮影距離
10.3m

家にもどったら電線にとまっていたので...。


私はツバメの種類は区別がつかない残念な人間なのですが、たまに撮ると普通のツバメも昔から肉眼で見ているイメージと随分違うなぁと思います。


なんか白黒のイメージが子供の頃からあるんですけどね🤔

セキレイ

機材
Canon EOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
焦点距離
500mm
SS
1/200
F値
8
ISO
640
露出補正
2
撮影距離
11.7m

何故かツバメの横で対抗するように(?)鳴いていたのでパシャリ。


留鳥って4~5月くらいが繁殖期なのかと思ってましたがそうでもないのかな。


RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMだと逃げられない説。

シジュウカラ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-2
撮影距離
20.5m

朽木のエナガなどがいないような森の中でシジュウカラをみかけると、「お、珍しい」と思ってしまいます。


それでも積極的に撮るわけではないんですが、鳥を探し回って疲れていたので癒しを求めて🤣

まとめ

朽木のサンコウチョウ

ロケーション

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

朽木のサンコウチョウも中盤戦に入った感じがします。

  • 序盤戦は、とにかく鳴きまくって警戒心も薄くて撮りやすい時期
  • 中盤戦は、あまり鳴かなくなって警戒心が少し強くなり、オスとメスで一緒に飛び回っている時期
  • 終盤戦は、ほとんど鳴かなくなって稀に鳴いてるオスを見かける時期

で、それが終わるとほとんど見なくなるイメージです。


もちろん渡ってくる時期が個体毎にズレるので、混在はするんですが徐々に鳴く個体は減っていきますね。


まぁ勝手なイメージですが、今年はどうも序盤戦が渋くて、早めに中盤戦に移行している気がします。


今日も鳴いてはいたんですが警戒心が少し強いのか、鳴いた後はかなり長距離を飛んでしまって撮影難易度はそれなりでした。

撮影について


ここでもコツなど書いた手前、すこしフォローを。


今日の朝は「グェ」「ピヨロピー」「ホイホイホイ」のうち、「グェ」しか鳴いていないことが非常に多かったです。


「グェ」「グェ」鳴いているときって落ち着かずに移動していることが多いので、ファインダーを覗くよりはどこに移動しようとしているか把握ですね。


あと今年は何故か同じ木でちょこちょこ動き回ることが少なくて、飛ぶとそれなりの距離を飛ぶことが多いように思います。


そのせいかわかりませんが、ループする経路を把握できていれば短時間でまたその場所に戻ってきてくれる感覚ですね。

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
400
露出補正
-1
撮影距離
27.2m

私の場合は、鳴き声から場所を大体特定して、視界を広くして1度飛ぶのを待って、飛んだらとまり木を把握、撮れる場所ならもちろん撮影ですが難しい場所ならそのままファインダーは覗かずに次に飛ぶのをまって...離れていきそうなら先回りですね。


他の鳥ってここまで猶予はくれなくて、サンコウチョウは鳴き声が非常にわかりやすいのと、長い尾羽を持っていて少しゆっくり目で見つけやすい鳥だからこそですね。


そういう意味でも朽木のサンコウチョウは撮ってて楽しいです😂 つい撮りにいってしまう

機材の画質について

射程距離

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
2500
露出補正
-1
撮影距離
32.4m

これはEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4で撮ってます。


コツの投稿で機材について少し触れたんですが、この写真は被写体までの距離が約35m。


この距離だとズームレンズの場合はほぼ諦めになるんですが、大砲使うとサンコウチョウなら射程距離だったりします。


今はEF大砲ならお手頃ですので、まぁ...良い事ばかりじゃないですが撮影機会を増やしたい人にはオススメしておきます🦅


おそらくですが、想像されているよりもかなりお安くなってます。

露出補正

露出補正なし
露出補正+3
機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-1
撮影距離
16.5m

※上に比較画像が表示されない場合はリロードしてください


たまにカワセミ撮影の記事などで「EV下げて撮ってるよ」って書いてますが、丁度良い例だったので。


最近のフルサイズのボディって、EV -3程度ならディテールをほとんど損ないません。


これなんかも現像時に+3してるんですが全然OKです。DxO PureRAWをかけないとノイズが浮いてくるのでそこは注意。


こちらはEOS R5 mark IIのセンサー性能とレンズ性能の結果ですが凄いなぁ...と。

機材

もう数週間で今年の初夏の繁忙期が終わりますね。


EOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4をずっと使っていますが、優等生過ぎて少し飽きてきました😂


とまりものも飛びものもオールマイティで撮れますし、画質も良いのでほぼ不満はないのですが私はどうも尖った機材での撮影の方が好きで...。


ぶっちゃけ、Canonで野鳥を撮るならこの機材があれば何を撮る場合でも困らないと思います。


ただ私の場合は試行錯誤を楽しむというのも野鳥撮影の半分くらいは占めているので、機材が安定するとモチベーションが保てなかったりするんですよね😇 救えない


EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMみたいに、超遠距離砲だけど欠点だらけな機材の方がバカな事を試せて楽しかったりします。


というわけで近々機材をいぢろうかなと思いつつ。


客観的に見てどう考えても「やめとけ」って思うんですが、やはりモチベーション維持のためにやってしまおうかと🤣


さて、例年より涼しい気がしますがそれでも30℃近くまで気温が上がってきましたね。

水分補給を忘れず頑張りましょう🤣