アオゲラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
125
露出補正
0
撮影距離
25.8m

最近はよくアオゲラをみますが、かなり若そうなので個体としては前回とは違うのかな...。


換羽なのか、首のあたりが心もとないw


ただ、非常にキツツキっぽいポーズなのでこれが今日のベストショットですかね :)


去年まではアオゲラを撮るのにかなり苦労してたのですが、最近はコツがわかってきて確度高く撮れるように。


これも前に書いた通りで、「ケケケケケケ」というけたたましい鳴き声がしたらすぐに足をとめる。


鳴いたときはそれなりに長い距離を飛ぶので、キョロキョロするよりはじっとして鳴き声を意識しながらとにかく視界に入れることに集中。


今回は山道を横切って飛び去るのが一瞬見えたので、少し前に通り過ぎた枯れ木を確認したらとまってくれていました。


歩いている時も「なんとなくゲラが好きそうな枯れ木だなぁ」とか意識しとくと良いですね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
7.1
ISO
100
露出補正
0
撮影距離
22.7m

ただ、ゲラは木の陰になる事が多くてなかなか綺麗に撮れません。


今回も初めはこの写真のように完全に日の光と逆側。


日陰撮影は右の写真くらいまでは持ち上げられるのですが、どうしても彩度が失われますしぱっとしませんね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
125
露出補正
0
撮影距離
25.8m

木の幹に止まってる時はどちらかが陰になるので、全身に光を浴びて居る姿を撮るのは難しいんですよね。


この枯れ木は運よく先端まで見通しが良い位置だったので、辛抱強く先端に到達するまで待ち。


前回もでしたが、なんとなく若鳥のアオゲラって登っている途中で物思いにふけることが多い気がしますw


まぁまぁ時間をかけて登っていました。


バキバキにシャープネスかかってるように見えるんですが、実はそんなかけてません。


夕日直撃なので光が強くてキラキラしてるんですねこれ。


こういうのを現像していると、このアオゲラはどんな景色をみてるんだろうなぁといつも考えてしまいます。

オオムシクイ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
320
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

もう大人と変わらないくらいに大きくなってますが、まだ小鳥の群に混ざっていました。


ムシクイだけに、虫をくわえて盛り上がっていましたね :)

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

当然ですが、虫がいないとすぐ別の枝に移ってしまうので、撮れるときは虫をくわえていることが多いです。


そういうときがシャッターチャンスですね。


「ウヒョー」という感じで、こっちの方を全然気にしていません :P

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
320
露出補正
-2
撮影距離
9.6m

おいしく虫をいただいた後にこちらに気づくオオムシクイ様。


「!?見たわね!?」みたいな。


足のひねり具合がクネっとしていて、お姉みたいでGood。


オオムシクイはかなり可愛いですね :)

ヤマガラ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
6.3
ISO
200
露出補正
0
撮影距離
18.3m

なんとなく寄ってきたのでパシャリ...相変わらず警戒心の薄い。


なんだかんだ久しぶりに見た気がします :)

サシバ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
1600
露出補正
1.7
撮影距離
81.9m

綺麗な空気を吸ってボケっとするには丁度良いので、2時間ほどタカの渡りの様子を見てました。


多分...サシバ?Google Lenzさんに頑張ってもらっているんですが、よくわからない :P

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
6.3
ISO
640
露出補正
1
撮影距離
81.9m

飛んでくるのを待ってたんですが、上昇気流というか...高所に上がっていく場所は大体決まっていたのでそのあたりまで近づけばよかったのかな?と思いつつ。


高くて遠いので大気や光の反射的に相当厳しいですね。

ハチクマ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
1
撮影距離
81.9m

ハチクマ...らしい :P  よし、わからん。


トビじゃない事だけは100%わかるんですがw

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
1
撮影距離
81.9m

それなりの数が高いところを飛んではいるのですが、撮影となるとちょっと厳しいです。


この時は視界内に20羽ほどいたんですが、同時に撮れるのは2,3羽なので沢山いてもそんなに意味はない気も :P


観察という意味では楽しいですが、高すぎると豆粒ですしね...。

ノスリ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
1
撮影距離
81.9m

ノスリ...わからん :P ただ、模様は確かに独特。


あまり遠くの鳥を撮っても盛り上がらないので、猛禽類は少し独自に撮り方を考えた方が良いかな?と思いつつ。


カワセミを撮ってる知り合いの方と以前話をしていて、「カワセミの飛び込みを確度高く撮れてるなら猛禽はすぐ撮れるよ」と聞いていたのですが、まぁ...撮影よりはロケーションの方が難しいですね。

カケス

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
800
露出補正
1
撮影距離
65.4m

なかなか近くを猛禽が飛ばなくて殺伐とした雰囲気の中、颯爽とそれなりに近くの木から飛び立つ男前なカケス様。


いきなり飛び立つカケスも普通に撮れるので距離的にも性能的にもEOS R7で問題ない気はしてますが、肝心の被写体様がやってこないw


今のところEOS-1D X mark IIIで撮らないと厳しいのはカワセミだけかなぁ...。


そんなわけで随分1DX3を野鳥撮影に使っていないことに気づく今日この頃。

まとめ

タカの渡り

撮ってる時は本当にどれがどの鳥かさっぱりわからず。


ただ、現像してみると色んな鳥がいたんだなと。


白樺峠とかはまた違うのかなと思いますが、やはり近くの山程度の標高だとタカがかなり高い位置までのぼるため、観察...なら良いのですが、撮影は難しい印象。


高い位置は大気の影響もさることながら、太陽が強くあたるせいか撮ってもボヤケて全然ダメですね :P


運良く低い位置を飛んでくれるのを待つ...というのも良いのですが、性に合わないのでどうやって撮影するかちょっと思案中...。


まぁそんな簡単に猛禽を撮れたら誰も苦労してないですよね。


そもそも猛禽類ってブラインド張ったら許してくれるのかな?w


カワセミなんかは比較的「しょうがないなぁ」という感じで許してくれますが、猛禽類はバレたら怒りそうですね。


水場で狩りの瞬間を狙う...とかの方が良いのだろうか。


少しずつ攻略していく事にします。

健康

今日は体調も悪かったので...というかこの季節は花粉やらなにやらで気管がやられるのですが、こういう時は空気の綺麗な場所を軽く歩いて少し汗をかくと復活することが多いです。


高地で少しボーっと療養して、そのあと山を少しだけ歩いたのですが体調は戻ったかなという感じです。


まだ高齢ではないのですが、普段デスクワークしていると平日に家に籠っているだけで体調悪くなっちゃいますね。


何が健康に良いかも試しているんですが、体感としては歩くこと...できれば山を歩くのがとても体に良い気がします。


空気が綺麗ですし、悪路を歩くのは舗装された道を歩くのとは違って頭も使うしバランス感覚的なのも使うしでGoodです。


少し坂を登れば有酸素運動になりますしね。


野鳥撮影を趣味にしている理由の1つだったりします。


さて...去年はカワセミばかり撮っていたのでEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMではあまり冬鳥を撮れてません。


今年はいろいろ撮りたいですね。