オオルリ
もう夏鳥たちの姿はあまり見られなくなってきたので、今日は少し探鳥範囲を広げるついでに行ったことのない山を登ってきました。
まぁ山に登ったら鳥がいるわけでもないのですが、頂上に着くと同時にどこからともなくオオルリの若いメスが出迎えてくれました😀
思いのほかきつい山だったので、山頂についたころにはフラフラだったんですがなんとかパシャリ。
EOS R7 + EF400mm F4 DO IS II USM +Extender x1.4は手振れ補正が今となってはかなり弱いのでなかなか難しいですね。
キビタキ
まだ羽が変わり切ってないキビタキが頑張って餌をとってました。
もうこの季節になるとキビタキですら鳴かなくなるので、今の時期は目と耳の両方をしっかり使わないと撮れません🥴
しかしまぁ...相変わらずキビタキはフレンドリーというか。
人間を恐れず、飛び去っても比較的近い場所にとまってくれるので撮影しやすいですね。
サンショウクイ
なんでか大サービスしてくれたのがサンショウクイ。
久々の距離10m未満な気がします。
殺到と飛んできて距離9mの枝にとまり、飛んでいた羽虫を狩ってました🥴
私はサンショウクイの生態には詳しくないですが、この個体はヒヨドリを追い払ってましたね。
サンショウクイって実はかなり気が強い...?🤔
イカル
この時期はイカルが家族で移動していて、同じ木で4~5羽くらいがエサを撮っていたりするのでかなり撮り易いですね。
イカルは嫌いな鳥ではないのでもうちょっと至近距離で撮りたいなぁ🥴
サシバ
私は基本的に猛禽撮らないマンなので、トビと違うかどうかはわかるんですが現地では何を撮ったのか理解していません😂
このサシバもとりあえず撮っておいて後で鳥友さんにどの鳥か教えてもらいました😇
猛禽ってたまに距離20m~30mくらいの木から突然飛び立ったりして「うおっ」ってなりますね。
サンコウチョウ(証拠写真)
今日はサンコウチョウの水浴びが撮りたいな~と400mm F4で待ってたんですが、現れたサンコウチョウは少し遠かったのでちょっとバタついてしまいました。
撮れるチャンスはあったんですが、Extender x1.4つけたりしてたら逃しちゃいましたね🤕
まとめ
機材
はい、というわけでなんとかこの夏鳥繁忙期はこの機材でしのぎました。
まぁしのげたか?というと微妙ですがどうにもならない感じではなかったですね。
また今度この機材のレビューや今期の撮影のまとめでもどこかで投稿しますℹ️
ロケーション
さて...とうとう朽木の夏鳥繁忙期も終焉が近づいてきています🥴
繁殖が終わるとどうなるかというと
- 鳥たちが夏季分散地へ移動する
- 鳴かなくなる
- より早朝、夕方に活動時間がシフトする
- 緑が濃くなり発見しづらくなる
という感じで、全く鳥がいないような状態になります。
まだしばらくは巣立ちした雛たちと一緒にいる成鳥を見かけることもありますが、徐々に減っていきます。
もちろん夏季分散地まで遠征すれば撮れるのですが、まだ野鳥撮影は仮復帰ですので今年はそこまではやるつもりはありません。
あと、いろんな珍鳥の営巣地の情報なんかも広まっているのでそういうところに行けば撮れますが、自分の足での探鳥を伴わない撮影は興味がないのでそういうのもパス😇
もうしばらく珍鳥を探しますが、それもこの土日くらいまでになりそうな予感。
それ以降も撮りに出かけはしますが、行ったことのないエリアを探索したりそういうのが主になりそう。
さて、いよいよ大詰めですね。
最後の気力を振り絞って頑張りましょう👍