レンカク

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
-1
撮影距離
53.6m

最近は滋賀で野鳥撮影をしていると、カメラマンからレンカクが入っているという話をよく聞きます😂


私は普段はあまり大きめの水鳥は撮らないのですが、これから秋の間はカワセミかたまに渡りを撮りに行くくらいですしせっかくなので行ってきました。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
640
露出補正
-1
撮影距離
53.6m

レンカクというと、この凄まじく長くて大きい足。


胴体とのバランス的に極端に足が大きいので、見ていると大きなインパクトがあります。


子育て中は幼鳥を懐に入れて育てるようで、胸から数十本の指が出ているエイリアン風写真がアップされることがありますね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/400
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-1
撮影距離
65.4m

距離53m、かなり遠いです。


水草の上をソロリソロリと歩いて何をとっているのかなと思ったんですが、なにかバッタのような虫をとってました。


その辺の草むらで獲った方がいいんじゃ...とか思わなくもなく😂

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/2000
F値
5.6
ISO
500
露出補正
-1
撮影距離
53.6m

左を向いたときに左目を半分閉じていたので、ちょっと怪我をしてるのかも知れませんね。


ちょっと痛々しいなと思いつつ、滞在中に回復してくれたら良いねと。


レンカクの生態をよく知りませんが、冬鳥として滞在して越冬することはないようですので、あと少ししたらいなくなるのかもですね。

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
3200
露出補正
2
撮影距離
10.4m

日に日に「実は課長なのでは?」という疑惑が大きくなっていくのですが、最近は到着するとメス若と同じ場所で休憩しているのでやっぱ違ってそうだなと思いつつ...なかなか難しい。


ただ、どちらにせよもう立派なカワセミですね。


最近は行動も安定してきているのでメス若がどうなるかはわかりませんが、この個体はこのままここに残りそうですね。

飛び込み

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
4000
露出補正
-2
撮影距離
20.3m

久しぶりに飛び去りも含めてフル撮影。


私は水絡みを撮るのが目的ではあるので、普段はあまり最後までは撮らなかったりします。


基本的に体が水から完全に出てしまえばEOS R5 mark IIならば動物検出してくれるので、枝などの邪魔がなければピントはあってますし、枝などが邪魔でも補正はしてくれている感じがしますね。


そして相変わらず水から浮上してきた瞬間などはAFが追い付いてません。


まぁ...やっぱりこの辺りがRF600mm F4L IS USMとの決定的な差ですかね。


RF600mm F4L IS USMだと30コマ/秒な上に、はずすのは大体1コマくらいなのでやっぱ凄いねと。

お気に入りの枝

機材
Canon EOS R5m2 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
0
撮影距離
20.3m

このところ飛び込みの撮りづらいこの枝がお気に入りでちょっと困ってはいるんですが、距離20mということで陽炎の影響さえなければシャッキリ撮れてます。


EF800mm F5.6L IS USMの魅力は、やはりこのヌケのよい濃厚で解像感の高い画質ですね。


しかし相変わらずかわいい生きものだなと🤣足が短い

まとめ

ロケーション

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/800
F値
6.3
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
65.4m

はい、今少し話題になってるレンカクを撮ってきました。


3連休ということで30~40名くらいのカメラマンが、遥か遠くのレンカクを撮りつつダラっとしてました🤣


陽炎が随分おさまってきたとはいえ、まだまだ暑いので大気の状況は微妙でシャッキリとはしないですね。


かなり遠かったので、解像度的にはEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMでギリギリくらいかなという所。


人間を気にしてる感じは全くなかったので、まだしばらくはいてくれるんじゃないかな?


広大な場所で、大人数が押し寄せても問題なく、繁殖期でもないので写真は即日公開🐻


近づいてきてくれることもあるようですが、かなり遠かったので大砲をお勧めはします。

機材

機材 用途
EOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USM 動体撮影、悪条件下の散策
EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USM 良条件での散策
EOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM 軽い散策、険しい散策

最近はこんな感じで落ち着いています。


EOS R5 mark II、R7、EF800mm F5.6L IS USMを持ち歩くことで基本的には何でもOKで、軽量でフットワーク重視時にはEOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMという感じですね。


当初はEOS R5 mark II + EF800mm F5.6L IS USMの動体撮影は全く期待していなかったのですが、ほとんどのシーンで問題なかったというのがかなり大きいですね。


これでEOS R7 mark IIが発売されたらEOS R7を置き換えればとりあえず安定です。


近々RF300-600mm F4-5.6L IS USMが発売されるなら、検証も兼ねてEOS R7 mark II + RF300-600mm F4-5.6L IS USMで撮影してみるというのはアリかなとは思ってますけど。


ただEF800mm F5.6L IS USM以上の解像度では出てこない気がするので、どうせまた戻っちゃうんだろうなとか。


今日のレンカクもですが、結局のところ野鳥撮影ではEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMの35mm換算1280mmですら足りないことが多いのでどうしてもキープしたくなってしまうんですよね。


さて、かなり気温がマシになってきましたね。

もう1,2週間で渡りが始まりますし、いよいよです。


張り切っていきましょう😎