⚠️ EOS R5 mark II ファームウェア1.0.3
Is Your Canon EOS R5 Mark II Autofocus Affected by the Latest Firmware?
CanonRumorsにちょっと気になる投稿がありましたので、紹介だけしておきます。
EOS R5 mark II ファームウェア1.0.3
1. カメラの温度上昇警告表示が出るタイミングを最適化しました。
2. 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
このファームウェア1.0.3が2025/03/18に公開されたのですが、これの2番。
2. 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
この修正が以下のような問題を引き起こしているというものです。
オートフォーカスが不安定になりました。被写体を認識してもピントが合わず、そのまま動かなくなることがありました。また、背景や前景、あるいはその中間のどこか、つまりシングルポイントAFを選択していても被写体以外の場所にピントが合うこともありました。
動画もアップされてるようですね。
見ている感じ、RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMでも問題が発生するようです。
RF100-500mm F4.5-L IS USMを買い戻したという記事を書いた直後だったので、とりあえず急いで紹介。
ファームウェア1.0.3に上げようとしている方は少し様子を見た方が良さそうです。
また、既に1.0.3に上げてしまった方や初めから1.0.3だった方は...Canonはこの問題を把握してるそうですので、1.0.4を待つしかなさそうな気はします。
ただ、3/18にアップデートがあってもう5月ですのでちょっと心配ですね。
まとめ
近年ボディのファームウェアは不具合を抱えていることが非常に多いので、どうしても必要な機能や不具合修正が実装された場合以外は様子を見るのが賢明なように思います。
私は今は1.0.2を使っていますが、その時も
4. 撮影時にメディアに画像を書き込み中(BUSY中)でも、カスタム撮影モードを変更することができるようになりました。
という、私にとっては必須な機能が実装されたので恐る恐るアップデートした感じです。
ただ、気になる点もあって 1.0.3の
2. 特定のズーム領域において、AF時にピントが合わないことがある現象を修正しました。
ですが、もしかしてRF100-500mm F4.5-7.1L IS USMの使用時に関係あるのでは?と思いつつ。
この投稿でも少し書きましたがEOS R5 mark II + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMで、ピントが合って良いようなシチュエーションで、どうしてもうまくピントが合わなかったシーンがあったのと、この修正でRF100-500mm F4.5-7.1L IS USMでの撮影が影響を受けたらしいという事からですね。
もちろん、個人が言っている話ではあるので本当かどうかもわかりませんが、少しファームウェアがどうなるかは注視していきたいと思います。
EOS R1でも同様のファームウェアが公開されてますが、そっちは大丈夫なんだろうか😇