今日の探鳥

はい...というわけで久々ですね。


先週はPX1100を思わず衝動買いしてベニマシコを撮りましたが、今週の日曜はせっかくなので朽木をはじめ近場で目ぼしいところを実に半年ぶりくらいに一周してきました。


PX1100も前回1回使ったきりで何も調べたりしてないので試行錯誤しつつ。

ヒレンジャク

今年はレンジャクの当たり年だったんですかね...?

朽木をブラブラしてたら20羽ほどの群れに遭遇しました。


レンジャクは警戒心が薄いのでまぁまぁ撮り放題ですね。

と言いつつPX1100に慣れてなくて若干危うかったですが😂


35mm換算3000mm F8で撮ってますが、十分綺麗ですね。

ただし等倍では見ないこと🥴

キレンジャク

キレンジャクとヒレンジャクはセットなので、とりあえず両方撮っとくかと。


レンジャクっていかつく見えるんですが、実物はそんなに大きくありません。

スズメよりは大きいけど、ムクドリよりは小さい感じですかね。


名前(連雀)の通り、群れで木の実を食いまくって移動します。

ウグイス

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
252mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離

ウグイスはちょこまか動いて厳しい鳥ではありますが、この時期はまだ撮りやすいです。

ただ、PX1100だとかなり手ごわいですね😂


252mmなので、大体35mm換算で1400mmくらいか...まだまだ慣れません。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
359mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
1400
露出補正
-1
撮影距離

こっちは撮ってるときは「ちょっと無理かな」と思ったんですが、案外撮れてますね。


最後にまとめますが、PX1100はAFがかないり手ごわいのでこういうケースで撮れてるのは結構珍しいです。

ソウシチョウ

ソウシチョウは留鳥なので、今が一番忙しい時期ですね。

ウグイスほどではないですが、ちょこまか動くのでPX1100だとかなり厳しめ。


35mm換算焦点距離3000mmでISOが1100とかいくと、やっば潰れますね。

ただまぁ...正直なところWEBで公開するくらいなら十分な気が。

キジ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
135mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離

まさかのキジ、かなり面白い出会いでした。


「ミヤマホオジロとかいないかなぁ」と、中継でとどまってくれることがある場所で10分ほど待ってたんですが、突然距離5mくらいの茂みから登場😂


「ちょっと失礼」とばかりに、特に急ぐわけでもなくのろのろと横切っていきました。


設定も見たらわかりますが、35mm換算750mmくらいで、ISOが100でF値が8なのでISOが100まで行ってしまったのでF値が少し高めになってますね。


EOS R5 mark IIとかだとMモードで撮るんですが、操作が厳しめのボディではこういう事態に備えてシャッタスピード優先で撮るようにしてたのが功を奏しましたね。

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
135mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離

そして、さすがに綺麗。


PX1100をつかってるとどうしても遠距離での撮影が増えますが、近づけばここまで撮れるということなので工夫しがいがありますね。

シメ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
280
露出補正
-1
撮影距離

シメは全く見ない年もあるので、適当に近くの公園をブラついて撮れたのは結構珍しいです。

今年は冬鳥期間は全く撮りにでていなかったので状況がわからないのですが。


これもPX1100ではかなり厳しいシチュエーション。

あとで書きますが、MF使いまくりですね。

コガラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
324mm
SS
1/200
F値
6.3
ISO
560
露出補正
-0.3
撮影距離

朽木のコガラはこの時期は大忙しですね。


相方を探して囀りながら飛び回っていました。

アオジ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/250
F値
8
ISO
1600
露出補正
0.7
撮影距離

滋賀はこの時期はまだアオジがいてくれます。

なんとなく、いなくなるのが一番遅い冬鳥な気もしますね。


数はかなり減りはするのですが。

メジロ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/250
F値
8
ISO
1250
露出補正
0.7
撮影距離

もちろんこの季節なのでメジロも元気でした。


ただ、PX1100ではかなり大変😇


やっぱEOS R5 mark IIは偉大だなぁと。

ツグミ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離

この季節は田んぼの周りはツグミだらけなので撮り放題です😂

ただ、今日は20℃を超えていたので陽炎がすごかったですね。


PX1100の良いところは、画質については割り切れることです🥴

シジュウカラ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
252mm
SS
1/200
F値
8
ISO
100
露出補正
-1
撮影距離

そこまで真面目には撮ってないのですが、PX1100だとかなり厳しめ。

終盤は少し慣れてきたのですが、今日の序盤は相当苦労しました。


ちょこまか動く小鳥は天敵ですね。

ルリビタキ(証拠写真)

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
0
撮影距離

遠い&暗い&茂みで、証拠写真。


この季節はルリビタキはまだギリギリ滋賀に残っていてくれる個体がいます。

ただ今日は早朝6時半くらいに遠くの茂みで見た1回のみでした。


これは来週にはいなくなってそうかな...。

ヒヨドリ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
270mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
640
露出補正
0
撮影距離

ヒヨドリくらいサイズがあってあまり動かない鳥だとさすがに綺麗。


PX1100は得手不得手がはっきりしてますね。

カモ

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
1600
露出補正
-1
撮影距離

オケラもいやなので、とりあえず初めにパシャリ。


朝早くて暗かったのもあってISO1600。


ただまぁ...WEBなら別にいいかなという感じ。

まとめ

ロケーション

機材
COOLPIX P1100 + 4.3-539.0 mm f/2.8-8.0
焦点距離
539mm
SS
1/200
F値
8
ISO
720
露出補正
0
撮影距離

半年ほど探鳥地を回ってなかったので、今日は早朝から手あたり次第というか...5,6か所ハシゴしました。


ざっと見て回った感じ、今年はレンジャクの当たり年だったのかなという印象。


おおむねそれ以外は例年通りな感覚。

キジにはちょっとびっくりしましたが😂


シロハラは草むらにいたので撮れてませんが見かけはしました。

ベニマシコはいなくなってたので、鳥の移動は例年通りかほんのちょっと遅いくらいですかね?

機材

PX1100の使い勝手についても少し書こうかと思ったのですが、案外撮れた鳥種が多くて記事が長くなってしまったので、また今週中くらいに投稿します。


今日1日使ってみてわかったのは、「とにかくAFが厳しい」ということ😂


後半はちょっとコツをつかんできましたが、歩留まりを高めるのはかなり大変ですね。


つくづくカメラってハイエンド機材ほど初心者に優しいなと思います。



さてPX1100で珍鳥を追いかける気はしないので、今年は夏鳥はサンコウチョウを撮りに出るくらいになと思いますが運動もかねて週一くらいではダラダラ出かけようかなと思ってます。


それではとうとう鳥の移動時期ですね、みなさま楽しく探鳥しましょう!👍