サンコウチョウ (RF600mm F4L IS USM)
というわけで、今期はまだまだサンコウチョウは撮り足りないので撮ってきました。
この♂はまだ相方がいなさそうな感じでしたので、人間はそっちのけで囀っていた感じが。
今期撮りにくく感じてるのは、もしかして必死な独身♂が少ないせい...?😇
冠羽も綺麗に立っていて男前ですね。
すこしずつ今年のサンコウチョウの行動に慣れてはきていますが、それでも全体的に鳴いた後すぐに長距離飛んでしまう確率が高い気がします。
ただ、ようやくサンコウチョウをちゃんと撮ってる感が出てきました😎
正面からも撮りたかったんですが、今日はどうもうまく正面の時にタイミングが合わず。
大砲で三脚を担いでいるとやはり速写できないので、チャンスを逃すことが多いなと。
ただ、そのかわり高い場所にいることの多いサンコウチョウは遠距離撮影できた方が有利な気はしますし、悩みますね。
あとは大体こんな感じの残念賞が多かったですね😇
単純に鳥運が足りてない気もする。
ヤマドリ (RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM)
今日は滋賀の北の方の山道を車で走っていたのですが、ヤマドリ♂がノコノコと歩いていたのでパシャリ。
距離21mくらいですが、全然逃げなくてちょっと面白かったですね😂
近くにメスがいたので気もそぞろだったのかもしれず。
サンショウクイ (RF600mm F4L IS USM)
いきなり目の前にサンショウクイがエサを咥えて飛んできてとまったので「珍しいな」と思って撮ってたんですが、よく見たら後ろにもう1羽いるので子育て中ですね。
遊歩道からかなり近い場所ですので若干心配にはなるんですが、やはり人間は既に敵じゃない感じですか😂
初めは気づかなかったのですが、移動した♂をパシャリしたときに「あれ?エサ持ってない」っていうので気づきました。
ふと思い出したのですが、去年もこの場所でよくサンショウクイのツガイを見かけた気がしますので常連様かも。
オオルリ (RF600mm F4L IS USM)
なにやら煌びやかな蛾?や蜘蛛?を咥えてますね。
貢物?を咥えたまま、10分ほどずっと同じ場所で囀っていました。
あまりにも動かないので、ちょっとだけ検証のような写真を。
距離20mでExtenderをつけはずしして撮影。
スマホだと違いは全くわからないと思いますが、気になる人はPCで拡大して見てください。
600mmだとシャッキリ撮れるものの4Kでは少し画素数が足りず、600mm + Ext1.4だとそこそこシャッキリしていて4Kでも大きく不足しているようには感じず、600mm + Ext2.0だとかなり緩いもののRAW加工でなんとかできて画素数はもちろん足りているという感じ。
ノイズはもちろん右に行くほど多くなりますが、DxO PureRAWでどうにでもなるレベルですね。
背景のボケなんかが全然違いますので、そこは注意ですが。
できるだけ600mm F4で撮りたいのですが、この距離でも画素数が不足するのが難しいですね。
やはりEOS R7 mark II + 600mm F4が良いなぁと。
イカル (RF600mm F4L IS USM)
最近よく撮らせてくれるイカル様もいました。
クチバシに血糊のようなものがついていて怖いのですが。
気のせいなのか、やはり今年はとても多いような?
まとめ
ロケーション
今日は前半は鳥が全然いなかったのですが、気温があがってきたからか後半はサンコウチョウもアクティブだった気がします。
個体数も前回確認したくらいはいたので、とどまってくれてますね。
もう2、3週間したらあまり表に出てこなくなると思いますので、撮るなら今のうちですかね🤔
ただ、キビタキは確実に例年より少ない感覚はありますね。
機材
最近はEOS R7 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USMを常に助手席に置いています。
安全に車を停めて撮影できる場所では、車内もしくはドアを開けて体を隠しての撮影で活躍しています。
レンズが暗い+焦点距離が少し短いせいなのか何故か被写体検出率が悪い気もしますが、それを差し引いても十分な感じですね。
今日は事情があって休みにしたので、朽木をまわってました。
土日は雨が絡むようですので、朽木に行かれる人はヤマビルに注意で頑張りましょう😎