はい、というわけで今日は朽木と京都の川に行ってきました。

どうも来週は台風?の影響でずっと雨、再来週もちょっと空模様が怪しいようです。

サンコウチョウ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
6.3
ISO
250
露出補正
-2
撮影距離
29.9m

ちょっと遠目でしたが、なんだかんだ尾羽が長いのでこのくらいで良かったのかもしれず :)


EOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMを使ってるとかなり撮影距離に余裕があるので、最近は他の方が撮っていたらその少し後ろから撮ってます。


こうやって近づく努力を怠るようになっていくんだろうなとw


サンコウチョウは今年は個体数がかなり多いように感じます。

こっちは尾羽トリミングバージョン :P


去年と違ってまだ早いせいか尾羽がとても長く感じますね。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/320
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-2
撮影距離
14m

初め何かわからなかったのですが、シャッターを切り始めてから「あ、サンコウチョウ♀だ」という感じでした。


サンコウチョウの♀は尾羽が長くないので見つけづらいのもあって、私的には♂よりもレアだったりします :)


かなり配色が恰好良いですね....♀がこんなに綺麗な鳥だったとわ。

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
6.3
ISO
125
露出補正
-2
撮影距離
14m

これも結構遠い&暗がりだったんですが相変わらずEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USM鬼性能ですね。


EOS R7は巷では使いこなすのに苦労してる方が多い様なので、また初心者向けの撮り方の記事でも今度書きます。

キビタキ

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
12.6m

安定のキビタキ様。


今日はいないなぁと思ってたら、颯爽と出てきて颯爽と飛び去って行きました。男前ですね。

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
640
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

かなりやつれてる感じありますね。


頭もかなりハゲあがってきてます。


順調ならあと1,2週間で若が見れそうですがさて...。

飛び込み (失敗)

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-2
撮影距離
20.3m

飛び込み元が見えなかったのと、狩り...の割に水平に飛び出したのと、岩の間に飛び込んだのとで失敗。


やはり止まってる状態が見えないと、飛び込みなのか飛び去りなのかもうまく判断できずに出遅れますね。


一瞬「飛び去りか?」っていうのが頭によぎってストップがかかるので、飛び去りでも追いかける癖をつけないと。

飛行

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

これは現地でちょっとビビりました。


止まり木にとまっていて移動のための飛翔を何気なくパシャリしたのですが、ジャスピンですね。


ようやくザハトラーの雲台にも慣れてきたのかもしれません。

コゲラ

とまりもの

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
160
露出補正
-0.7
撮影距離
9.6m

コゲラのツガイ?がかなり近くでコツコツしてました。


このショット、何気に過去最高くらい綺麗に撮れてますね。


このアングルって結構珍しかったりします。

給餌

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/500
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-0.7
撮影距離
9.6m

実は、これだけ野鳥撮影していてコゲラの給餌を撮ったのは初めてかもしれません。


ちゃんと撮れてて現地でちょっと盛り上がってました :)


ただ、現像してみたら残念ながら枝被りしてますね。

キセキレイ

ホバリング1

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
5000
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

こっちはファインダーを覗きながら自動選択AFで。


やはりファインダーを覗きながらだと自動選択でもしっかり撮れますね。

ホバリング2

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
22.7m

こちらは完全に意識してファインダーを覗きながらゾーンAFで撮りました。


手前に向かってくるシーンでも、ちゃんとAFエリアから外さなければシャキっと撮れてます。


普段カワセミで外したりするのはやはり私の精進が足りないという事を再認識。

シジュウカラ

機材
Canon EOS-1D X Mark III + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/4000
F値
6.3
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
7.6m

気の良いシジュウカラが近くの木に。


かなり大きな声で鳴いていました。


おそらくEF800mm F5.6L IS USMの最短撮影距離...フルサイズ2000万画素もこの距離で撮れれば文句ないんですけどね。

まとめ

ロケーション

気温

まだ夏...という感じではないですが、暑くなってきましたね...。


あと1ヶ月もすれば乾鳥期にはいるので、天気が良い日はなるべく出かけたいところ。

朽木

今日は少し早めに朽木に行きましたが、サンコウチョウ、オオルリ、キビタキ、サンショウクイなど、初夏の野鳥がそろい踏みでかなり良いコンディションでした。


先週はまだ少しサンコウチョウは少なかったのですが、今日は相当数いましたね :)


来週から天気が悪いので、明日はねらい目かもしれません..と言いつつ明日は別の場所に行きますけど。

京都の川

それなりに間を空けたので状況が変わってるかな?と思ったのですが悪化気味でした :P


もうずいぶんまともに飛び込みを撮ってませんね...。


カワセミ達がどういう状況なのかいまいち把握できず。

装備

EOS R7, 1DX3 + EF800mm F5.6L IS USM体制にして初めての春~初夏ですが、なかなか快適です。


GITZOのマウンテリア3型+フルードジンバル雲台にR7 + EF800mmは重すぎずで散策に良いですね。


三脚はセンターポールがついてますし、雲台も高さ調整がすぐできるのですぐに高さを変えて撮りやすくてGood。


運ぶ場合は肩にかけるので、力はいらないため、そんなに疲れないんですよね。


あと、トラッキングや被写体認識が厳しかったり、暗所、動体用に1DX mark IIIは肩にかけて持ち歩いてます。


EOS R7はやはりとまりものではド安定ですね...去年のこの時期はまだ発売されてませんでしたが改めて良いカメラだなとw

総評

今日は結構よいペースで撮れたかなと思います。


朽木についてすぐ近くにサンコウチョウがいたのですが、角度的にうまく撮れなくて「今日も調子悪いかも」と不安な立ち上がりでしたが、そのあと♂♀ともに現れてくれました。


カワセミを待っている間にコゲラやキセキレイなどがやってきてくれましたが、この時期特有の行動をうまく撮れて満足。


カワセミも飛び込みは厳しいコンディションでしたが、飛翔をうまく流し気味にシャキっと撮れたりで気分が良かったですね :)


オオルリとサンショウクイは目視はしたものの撮れませんでしたが、シチュエーション的に仕方なく。


「これは失敗した」という撮影がないと達成感ありますね。


さて...早くも初夏の野鳥で撮りたいのは後はアカショウビンだけになりましたが、今年は撮れるかなぁ :)


P.S.

そういえば朽木を散策中に出会った方から「近江猫屋敷の方ですか?」と聞かれました。

まぁEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMで撮ってる変わり者ってほぼいないと思うので、そりゃそうかと思いつつ :P