サンコウチョウ (証拠写真)

親鳥

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
6.3
ISO
3200
露出補正
-1
撮影距離
38.8m

距離38m、流石に遠い...それでも枝被りなければマシなんでしょうが😇


なんとなく、色味的に尾羽の抜けたオスのような感じがします。


毛羽立っている羽毛も少し見えますね。


今日は「グェ、ピヨロピー」まで鳴いてくれました😂流石にもうホイホイホイまでは鳴かない

幼鳥

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-2
撮影距離
38.8m

距離38m、空バック...流石にR7+800mmでも厳しい😂せめて空バックじゃなければ


今日はサンコウチョウの幼鳥狙いだったので、目的は達成したのですがもうちょっと良コンディションで撮りたかったですね😇


アイリングもまだありませんね。


ただ、今年も繁殖に成功したようで何より。


もう1回くらい会えるかも知れませんが「また来年もよろしく」などとつぶやきつつ撮影。

まとめ

ロケーション

今日は猛暑が緩んで32℃程度まで気温が下がるという事で、お休みをとって朽木へ😎琵琶湖花火大会もあることですし


早朝に行きましたが24℃くらいでちょっと肌寒いくらいだったものの湿度は高いというちょっと梅雨っぽい天気。


私はサンコウチョウは多湿の時の方が元気な気がしてるので、がんばって狙ってみました。


結果としては期待通りサンコウチョウの家族(4羽)が、遠かったものの飛び回っていました😍


繁殖期に巣穴の近くまで寄るような事はしないのですが、大体3~4エリアくらい「この辺に巣あるんだろうなぁ」というエリアの目星はついていたので、まわってみたらその1つで「グェ、グェ」というナイスな鳴き声が😂


この時期はもう「グェ、ピヨロピー、ホイホイホイ」のうちの「グェ」までしか鳴かない事がほとんどで、稀に「ピヨロピー」まで鳴いてくれることがあるくらいですね。


これで幼鳥がもう少ししっかりすると全く鳴き声もしない時期になるので、本当にもう最後だなという感じ。


ただ、今年も繁殖に成功していたようで何よりですね🐧

機材

私は普段は散策でGITZOのGT3542Lを使っているのですが、今日はちょっと事件がありまして...。

センターポールのD107001というこの部品があるのですが、センターポールを延ばした状態でEOS R7 + EF800mm F5.6L IS USMをつけて肩にかけて歩いていたら「ミシミシミシ」という嫌な音が。


バキっとは行かなかったのですがヒビが入って使えなくなってしまいました😇 GITZOでこんな壊れ方は初めて


3型マウンテニアのセンターポール全開にして重いレンズのっけて歩くなという話なんですが😂


センターポールなしだとそのまま使用できるのですが、私は撮影時の高さ調整を頻繁にするのでちょっと困ったなと。


そしてこのパーツ(D107001)はお値段3万円くらい、さらに入荷まで2~3ヶ月かかるようで少し悩み中😂


あと、多分同じ使い方をするとまた壊れるんだろうなと...。


三脚はたたんで持ち歩くシチュエーションはこの数年なかったので、3型のシステマティックにしてちゃんとした(?)センターポールをつけても良いんだけどなぁとか。


ま...すぐどうにもならない状況ではないのでちょっと考えます😇カワセミは5型+ザハトラーなので問題なし


さて...なんだかんだとこの連休が終われば8月も中旬ですね。

気づけば渡りの季節になってしまいそうです🐧


とはいえまだ1ヶ月くらいはありますので気合で乗り切りましょう😇