今日は1時間半ほど時間ができたのでちょろっと見てきました。
カワセミ
今日はちょっと検証気味に。
今日も何度も飛び込んでくれたので、「飛び出しから止まり木に戻るまで全てガチピンで撮る」というのを狙ってみました :)
飛び出し直後の1コマくらいだけ少しピントが外れてますが、他は全てピントがあってますね。
DPPでもAFエリアを確認しましたが、急降下時に1コマ遅れてついてきたコマはあったものの、他は全てカワセミをとらえていました。
このAFエリア表示は被写体検出がきいている場合の表示ですので、急な動きの場合にそのあたりでどうしても遅延があるのかもしれないですね。
動物検出しない場合はこういう現象は基本的に起こりません。
ちなみに、動物検出が効いていないときはAFエリアの表示が一眼レフ時代のようにこんな感じになるので区別できます。
着水後はずっとこんな感じですね。
ただ、EOS R3やR7の時はこんな綺麗にカワセミや水しぶきにはピントを合わせてくれず、水面の像であったりよくわからないものにピントが合っていたので、やっぱEOS R5 mark IIすげぇなと思います :)
動物検出が失敗していても、ここまで綺麗にくりぬいてくれていると安心感ありますよね。
これまでの検証通りで、やはり着水以降は動物検出は働かず、ようやく働きだしたのはこのコマからでした。
ブロックが並ぶのではなく、四角い不定サイズのフレームだけが表示されている場合は動物検出できてる表示です。
このコマは2段階浮上の終盤ですので、やはり水絡み中のコマは運が絡むなぁという感じです。
この飛び込みは狩りには失敗しちゃってるのですが、水柱が小さいので本体の方にうまくピントが合い続けた感じですね。
そして多少の障害物の後ろに被写体がいても、がっちり動物検出。
改めて全コマのAF状態を確認してみると、「そりゃEOS R5 mark IIにしてからバッチリ撮れるわけだ」と納得しますね。
カシラダカ
大雪以降、カシラダカをあまり見ていなかったので心配していたのですが、今日は群れていました。
じつはかなり好きな鳥なので一安心 :)
相変わらずあまり近づかせてはもらえませんが、無事ならヨシ :)
最近は20m超えるまではEOS R5 mark IIでいいや感。
フレーム内に5羽。
よくわかってないんですが、この時期はどの鳥も地面でバクバクしてますね。
初めは虫かと思ったんですが、種とか?
トラツグミ
相変わらずオケツをフリフリしながらエサをついばんでました。
トラツグミ見てるとこっちまで楽しくなってきます :)
まとめ
ロケーション
今日は16:00くらいからの遅い探鳥となりましたが、昨日も遅かったのでちょっとカワセミの様子を見に。
現れたのは17:00くらいで、「昨日はたまたまいたのかな?」とあきらめて帰ろうかと思った時に飛んできました :)
昨日は雪が降っていたし積もってもいたので、そういう時だけの場所なのかなという気もしてたんですが。
あと数週間で繁殖期に入ってオスはいなくなるため、短いお付き合いですがちょくちょく見に来てみるかなと。
まぁ...この時刻からのカワセミの飛び込み撮影はヨンニッパやロクヨンの特権ですね。
EOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM
ファインダーを覗きながら完全にフレーム内に入れて撮影してみましたが、真横方向でデフォーカスがおきづらいシチュエーションではあるものの、ちゃんとAFが追従してくれているのを確認できました。
綺麗に全部のコマがピント合ってたので、流石に大丈夫そうかなと。
実際のところRF200-800mm F6.3-9 IS USMとどっちがAFが速いのかはわかりませんが、RFレンズのハイエンドな大砲レンズでしっかり毎コマ追従できないなんてことがあったらどうしようと思ってましたが、そこは回避w
ただやはりレンズ重量であったり、口径の大きさからくる照準器視差など、様々な理由があってRF200-800mm F6.3-9 IS USMよりはかなり難易度が高い印象ですね。
飛び出しから完全にとらえるのは成功率10%くらいなので、ちょっと課長Jr.の撮影ポイントではまだまだ無理かなw
私のスキル面の問題が大きいので、カワセミは余裕で追いかけられるくらいまで精進したいところです。
さて、ずいぶん朽木も行っていないのでそろそろ動きがないか見にいこうかなとか思いつつ。
がんばっていきましょう :)