ルリビタキ(白変種)

とまりもの

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-3
撮影距離
27.2m

はい、というわけでとうとう誰かが見つけて情報を広めちゃったか~という事で、ルリビタキの白変種です。

去年の12月に投稿していた個体ですね。

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
-1
撮影距離
20.5m

この探鳥地ではその辺をフラフラしているので、いつか広まるだろうなと思ってましたけど約2ヶ月くらいはもちましたねw

別に繁殖期なわけでもないので過度に隠す必要もないと思いますが、わずか数日で既に探鳥地はぐちゃぐちゃに荒らされてるので、やっぱり具体的な場所の情報はそれ系の人には広めない方がいいんじゃないの?とは思いますけどね。

超高解像

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-1
撮影距離
7.2m

距離7m、ほぼノートリですね。

ま、このサイトらしく超高解像度で :P

もちろん餌を置いて撮ってるような輩とは違って、頑張ってちゃんと(?)撮ってます。

ISOやEVがEOS R7で綺麗に撮れる限界値くらいですね...危ない🐟

飛び出し

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
12m

「バサっ」みたいな。

ちょっと暗かったせいでSS 1/2000で撮ったのもあってもう一歩でしたね。

無理にでも1/4000にしとくべきだったかなというのと、CanonのAFはやっぱり遠近の移動に弱いですね。

知り合いにSONY/Nikon/Canon全て持ってる方がいるので聞いたところ、遠近によるAFはSONYが、瞳AFはCanonが、中間がNikonという事でした🐧

ルリビタキの仕草

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
12m

この、振り返って怪訝な顔で見下している感じ😂

仕草をみてると、まさにルリビタキですよね。

この白変種は、なんというか「こういう種類の鳥が普通にいそう」なくらい自然な配色をしてます。

正直、美しいのでたまに会いたくなりますね。

ベニマシコ

オス

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

今日もベニマシコは食欲旺盛でお元気でした :)

昨日はあまり見なかったのですが、今日はずっとムシャムシャしてましたね。

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

なんかバタバタしてたので :P

背の届かないとこにある種?新芽?を頑張ってとろうとしてました。

メス

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
1000
露出補正
-2
撮影距離
18.3m

なんでしょうね。

なんでかベニマシコって顔が猿だからか、いつもバクバクしてるからなのか愛嬌ありますよね。

ハーレム?

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/4000
F値
5.6
ISO
2000
露出補正
-2
撮影距離
23.4m

ベニマシコは大体5~10羽くらいの群れで仲良くバクバクしてます。

休憩中で一堂に会していたのでパシャリ。

もうちょっと近づくと逃げる距離ですね。

シロハラ

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
800
露出補正
-2
撮影距離
15.1m

カワセミが飛び込むのを修行僧チックに待ってたら、近くで「ポポポポポポポポ」という鳴き声が。

シロハラって入ってきた直後くらいはもっと警戒心が強い気がするんですが、だんだん平和ボケしてる感じがしますw

カワセミ

とまりもの

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
200
露出補正
-0.7
撮影距離
12m

綺麗な場所にとまってくれたのでパシャリ。

EOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USMほぼノートリ。

F4にしなかったのはちょっとしくじったなと...ちょっとだけ背景がうるさくなってしまった :(

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
12m

同じ場所からEOS R7 + RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4で撮るとこんな感じ。

ちょうど縦横2倍、画素数4倍って感じですかね。

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
12m

精細な写真は好きですが、実はそんなに超絶なトリミングすることはなかったりします。

「じゃあなんで高解像機材で撮ってんの?」って話ですが、鑑賞時にズームしてみるんですよね。

全身像はもちろん見たい、でもズームして羽毛の1本1本も見たいという感じです :)

ところで課長(Jr.)、頭に蜘蛛の巣のようなものが。

飛び込み1

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
1250
露出補正
-2
撮影距離
12.8m

かなり大きく横スライドな飛び込みでしたが、勝手に手が動くようになってますね :) 良い傾向

ちょっと水しぶきが残念な感じでした。

EOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USMにかえてから、なかなかうまくレンズを振れていませんでしたがようやくという感じ。

EOS R5 mark IIだと、しっかり操作すれば撮れるので気分が良いですね。

ホバリング

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
250
露出補正
-2
撮影距離
15.1m

飛び出してから、ウロウロと何度か空中でとまってました :P

このシャッキリ具合は、おそらく動物検出/瞳検出できてますね。

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/2000
F値
4
ISO
200
露出補正
-2
撮影距離
15.1m

飛び出してすぐ1回目、ちょっと飛び込もうかな?って感じで2回目、そしてやっぱりやめようかな?という感じで3回ほどフワフワと。

課長Jr.、やはりまだまだ精神的にも体力的にも若いなぁと。

飛び込み2

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
5
ISO
1600
露出補正
-2
撮影距離
16.5m

「ちょっと獲物が大きすぎるのでは?w」

と、プレビューを見て思っていたら、案の定食べるときに落っことしていました 😇

獲物を落っことしたあとのカワセミの仕草はとても哀愁が漂いますね。

自失呆然としてるようなかんじが。

ぱっと見ではわからないんですが、この撮影には2つ大きなポイントがあって私としてはかなり満足。

  • 後ろに岩があるので確実にフレームの中心にカワセミをとらえ続けねばならない
  • シャッターのタイミングを水しぶきがあがった瞬間で合わせないと、早くても遅くても岩を掴んでしまう

というのを完全にこなさないと、岩にピントを持っていかれて撮れないパターンなんですよね。

実際のスピードはこんな感じで、全20コマなんで0.66秒くらいですね。

シャッターを押し始めてから4コマでピントが水柱に合っているので、だいたいピントが合うまで0.1秒。

浮上時は元の枝の方へ少し戻るのでちょっとずつレンズを動かしながら...という感じです。

飛び込み1の大きな横スライドもそうなんですが、これまでなかなかうまく撮れなかったシチュエーションを撮れるようになっているのはGoodですね。

しかし、課長Jr.はこのサイズの魚をつかまえても二段階浮上してくれないんですね。

浅い場所だからなのか、流れがないからなのかよく知らないのですが、一度沈んでくれると難易度はかなり低下するんですが😇

まとめ

ロケーション

機材
Canon EOS R7 + RF600mm F4 L IS USM + EXTENDER RF1.4x
焦点距離
840mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
1600
露出補正
-1
撮影距離
7.2m

今朝は30分ほど珍鳥情報で大賑わいの探鳥地へ。

昨日も少し書きましたが、こういう情報が流れるとその探鳥地は荒らされて、そのシーズンは終了です :P

今日は、朝早くから現地で餌を撒いて陣取っているわがままな困ったちゃん達がいたようで。

珍鳥情報が流れた場所ではよく見る光景で、そういう人たちは邪魔な枝を伐採したり好き放題やりますし、そもそも自分たちの事しか考えない利己的な思考なので何を言っても無駄ですし、そんな人達と1ミリも関わりたくないですよねw

まぁ、探鳥地で鳥撮りに会うと大体「珍鳥の情報ください」ばっかりなので、どっちかというと苦労して自然の中で自分で鳥を探して撮りたいと思ってる人の方がマイノリティなのかも知れませんけど。

このサイトの野鳥撮影ポリシー

機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/160
F値
6.3
ISO
640
露出補正
-2.3
撮影距離
20.3m

突然ですが、このサイトの撮影ポリシーを軽く説明しておきます。
昔から見てくれてる人は何度か書いてる気がするので知ってると思うのですが。

「じゃあなんで珍鳥の写真載せてんの?」とか、疑問に思われそうなんで。

興味ない人はそっと飛ばしてください。

私は餌付けはもちろん、鳴き声をテープで流したり、カワセミのとまり木を立てたり、巣箱の設置すら嫌で、自然の中で自分で見つけた鳥じゃないとモチベが低下するので、そういうのは一切やりません。

つまり自然保護とか動物愛護とかじゃなくて「自分が困るから」そういうことはやらないんですね。

なので、そういう行動自体はその場所の公的ルールに触れたり他の人の迷惑にならないなら、別にという感覚。


機材
Canon EOS R7 + EF800mm f/5.6L IS USM
焦点距離
800mm
SS
1/250
F値
5.6
ISO
100
露出補正
1
撮影距離
45m

私の場合は自分の足で苦労して探して撮った珍鳥の写真をブログにあげるのは野鳥撮影の楽しみの1つですので、なるべく配慮はしますが例えそれが原因で場所が特定されてしまったとしても、それは仕方ないなと思ってます。

つうかこれが禁止だったら、それはそれでおかしいですよねw

人からの珍鳥情報もできる限り聞かないようにしてますが、なにより「人から情報を聞いて撮った珍鳥を載せると、情報をくれた人に迷惑がかかるので、載せられないから」なんですよね。

そんな感じで困った奴ですが生暖かく見守ってもらえたら :P

機材

機材
Canon EOS R5m2 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/200
F値
5.6
ISO
100
露出補正
-3
撮影距離
12m

今日はカワセミポイントで課長Jr.と戯れてきたのですが、ようやくEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USMを使いこなせてきたなという実感が。

結局RF600mm F4L IS USMは、RF600mm F4L IS USMなりの撮り方をしないと撮れないってことですね。

距離20mくらいで撮るならあまり気にしなくて良いのですが、やはり距離が10m~15m以内になってくるとそれに特化した撮り方を模索していかないと撮れない気がしてます。

いや、私が全然カワセミを追いかけられないせいなんですがw

 

 

さて、楽しい土日が終わりましたね。
来週の水曜日辺りが最低気温-4℃とかなってるんですけど...体調には気をつけましょう :)