以前発見してから2週間ほど通い続けていたんですが、

ようやくカワセミが至近距離で撮影させてくれました :)


まだ気を許してくれたわけじゃないでしょうが、

今日の撮影ポイントならダイブもしてくれたのでしばらくは通い詰めたいと思います。

カワセミ

ベストショット

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
0m

間違いなく過去最高画質のカワセミ。

いつも行ってる京都の川でも大体10m~15mくらいは距離があるのですが、

もうこれは6m~8mくらいの至近距離です。


獲物を枝にたたきつける水しぶき、一瞬降りる瞬膜、少し開かれて綺麗に羽毛が解像した羽、すべてがクッキリ。

Extender x1.4なしのR5 + RF600mmF4L、おそらくこれ以上は望めないベストショット。


これならもうどこまででもトリミングできますね。

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
1000
露出補正
-1
撮影距離
0m

カワセミでトリミング。

150万画素でも超クッキリ。大砲レンズの真骨頂です。

登場

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
0m

この2週間通っていて止まり木は把握していたので、そこで1点張り。

丁度目隠しになるものがあったので三脚を低めに立ててじっと待っていたら、

まさにその枝にとまってくれました。


ここのカワセミはやってくるときに鳴かないので「えっ本当にきてくれた」という感じでした。


こっちを見てるのでおそらく私のことに気づいてはいますが、

目隠しもあり三脚も低めに立ててストレスないようにしたので何とか納得してくれた模様。

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
0m

「しかたないなぁ」という声が聞こえてきそうです。

よくみるとこの時点で頭に少し藻がついているので別の場所で狩りをしてきたのかな...?


もしくは子の餌をとっていて、こっちには自分の大き目の餌をとりに来たとかかもしれません。

この辺の生態系はよくわかっていないのでまた調べないと :)

獲物をゲット

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/1000
F値
4
ISO
250
露出補正
-1
撮影距離
0m

このポイントは川の幅が狭すぎて、今回は飛び込み撮影は死角に入って無理でした。

時間的な問題で照準器やらも準備できなかったので飛び込みは今後狙いたいと思います :)

たたきつけ

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離
0m

振りかぶりの首の角度がいつもながら怖い :P

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
1250
露出補正
-1
撮影距離
0m

獲物がかなりイキが良かったので何度もバンバンたたきつけていました。

う~んクッキリ。

羽繕い

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
0m

じろり。

おなかがいっぱいになって頬のあたりに藻がついているのに気付いた模様。

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
0m

足でカリカリしてとっていました。

機材
Canon EOS R5 + RF600mm F4 L IS USM
焦点距離
600mm
SS
1/4000
F値
4
ISO
800
露出補正
-1
撮影距離
0m

まだ藻が残っていますが満足はした模様。

「綺麗になったでしょ」と背筋をピンとのばして胸をはってるようでなかなか。


この後、水浴びで飛び込んで羽繕いをして帰っていきました。

ロケハン

今回は、毎朝30分くらいずつ約2週間通って

  • 飛んでくる時間
  • とまり木
  • 狩りをする場所
  • ストレスを与えない撮影ポイント

これらがわかってようやく撮影に至りました。


大砲レンズは特に鳥が警戒するのでなかなか撮らせてもらえません。

やはりロケハン大事だなぁと思った2週間でありました。